その日、21億円融資があったかどうかが森友学園問題疑惑の核心

例えばそれが21億でなく、8億であったとしても、

資金が必要であり、どこかの銀行の融資なくして

建設は出来なかったはずで、

かつ、籠池氏には、担保とする資産がなかった。

いったい、どこの銀行が、

こんな危ない橋を渡ろうとしたのか。

 

この問題を大阪地検が調べているのなら、

時間がかかっても仕方がないけれど。

 

なぜなら、それは例の9月の3日間の

その真ん中の4日であって、

安倍総理と、秘書官の今井尚哉氏が、

国会を抜けて来阪した日。

 

そして、それは、読売テレビで、

ミヤネ屋の収録があった日であると共に、

りそな銀行の高槻支店次長で、

元国土交通省大臣冬柴鐵三氏の子息でもある冬柴氏経営の料理店で

森友学園融資に関する何らかの話が

あったのではないかとされている日。

公明党といえば、国交省。

近畿財務局と国交省は、

この事件の主役でもある。

 

この翌日、融資が実行されたとも言われているが、

中止になったのか、事実そのものがなかったのか、

それが問題でもあり、

そしてその証拠があるかどうかも問題。

 

検察はいろいろ押収したはずだけど。

証明されなければ、その先へ進めない。

 

どうして、これといった資産も無く、

経営黒字もない籠池氏が、仮にも施主として

学園建設を進めていられたのか。

その話術だけを以て、業者は現実に建設を

九分九厘まで進めていたのだろうか。

空手形で?

何を担保に開校直前まで建設を進めていたのか。

業者や設計士は、何を信じていたのか。

大の大人が寄ってたかつて、

どこまでも疑わしい。

学園には、名誉校長室まであったというのだから、

なかなかの印籠だったのだろうか。

 

疑わしいことが、

何も無かったなら何も無かったで、

正真正銘何も無かったと、

その経緯も説明がほしいもの。

全容を明らかにしてほしいもの。

 

籠池氏は、沈黙を続けているのだろうか。

あのように復古的で超保守的な教育方針を持つ学校が、

なぜ、開校直前まで行っていたのか。

 

もし、問題の発覚が無ければ、確実に開校されていたわけだから、

もし、安倍総理によるトカゲの尻尾切りがなければ、

終始守られた加計孝太郎氏の大学のように、

無事開学したいたかもしれないのだから、

開校が頓挫したからいい、万事終了でとは、

ならないはずのものなのに。

 

風間祥  * 『時事』 * 18:04 * comments(0) * trackbacks(0)

24000円をつけたものの株価の様子がおかしいね。

暖かい気温と、寒々しい曇り空。

風間祥  * 『時事』 * 15:07 * comments(0) * trackbacks(0)

70歳超支給開始に馴らしてゆく 「増やすために」と後へ後へと遠去かる年金

年金受給開始 70歳超も 
政府検討 選択制、額は上乗せ 高齢者に就労促す

2018/1/17付
情報元
日本経済新聞 朝刊

 

 政府は公的年金の受け取りを始める年齢について、受給者の選択で70歳超に先送りできる制度の検討に入った。年金の支給開始年齢(総合2面きょうのことば)を遅らせた人は毎月の受給額が増える制度を拡充し、70歳超を選んだ場合はさらに積み増す。高齢化の一層の進展に備え、定年延長など元気な高齢者がより働ける仕組みづくりも進める方針だ。2020年中にも関連法改正案の国会提出を目指す。

 

 

75歳はまだ老人じゃない、とか言われて、

そのうち80歳くらいになったりするのかしら。

 

その上、

あくまでも選択肢だったはずが、

選択制ではなくなっていたりして。

 

またまた新手の年金詐欺にならなければいいけど。

改革案が出るたびに不安になる。

 

働き方を改革し、正社員も日給制を選ぶことも出来るようになったり、

(エリート以外の正社員の非正社員化を日給制で馴らす。)

年金の改革をし、受給者選択制で支給開始年齢を大幅に遅らせることも出来るとか、

馴らし運転で馴れた頃、バッサリと改悪されそうで怖いね。

 

 

風間祥  * 『時事』 * 00:31 * comments(0) * trackbacks(0)

wowowの連続ドラマWが面白い

 

『監査役 野崎修平』 

毎週日曜夜10時から

原作:周良貨・能田茂(集英社)

出演:織田裕二

   岸谷五郎

   松嶋菜々子

   古谷一行

   瀧本美織

   駿河太郎

『春が来た』

毎週土曜夜10時から

原作:向田邦子 

脚本:吉田弥生

出演:倉科カナ

   古畑星夏

      カイ

           佐野史郎

   高畑淳子

 

 

 

(私は、たまたま深夜の二時間連続再放送で視たのだけれど。

本来の放送時間は、土曜・日曜夜10時からということらしい。)

 

 

この後の2月、3月の放送予定ドラマも、

なかなか面白いlineupになりそうだ。

 

風間祥  * 『映画・演劇(宝塚)・TV・コンサート』 * 01:39 * comments(0) * trackbacks(0)

次期総理は安倍さんにと二階さんが決め菅さんが決め お膳立て通りに進むのかしら

そして会食の日程・人選は誰が決め 芸能人ならよくICAN事務局長は会うことも駄目?

 

 

古狸に取り囲まれて、

またポンポコリンと安倍さんが総理に選ばれるの?

国会は狸御殿でもあるまいに。

自民党の党員は情けないとは思わないの?

 

風間祥  * 『時事』 * 01:25 * comments(0) * trackbacks(0)

核兵器廃絶なんて考えない首相 被爆国日本の総理大臣

安倍首相とICAN局長の面会断る=政府

1/15(月) 12:42配信

時事通信

 菅義偉官房長官は15日午前の記者会見で、昨年12月にノーベル平和賞を受賞した「核兵器廃絶国際キャンペーン」(ICAN)の事務局長で来日中のベアトリス・フィン氏から要請を受けていた安倍晋三首相との面会を断ったと明らかにした。

 

風間祥  * 『時事』 * 15:45 * comments(0) * trackbacks(0)

安倍首相続投を望まない人が多いのになぜそうしないの?

自民党は支持しても、安倍さんの続投は望まないとする人が多いという調査結果も見た。

でも、政権は維持され、「安倍さんの後は安倍さん」と二階さんが、早々と方向性を示し、

自民党内から異論もない。

秋の総裁選でも、このままいくと、安倍さんが再選される可能性が高いという。

どうして、こうなんだろうね。

おかしな日本になっている。

自由闊達な議論は、どこにもなく、

手をあげる人もなく、

いざとなれば、全員一致でシャンシャンと、

一強なる人を選出。

あーぁ。

風間祥  * 『時事』 * 12:28 * comments(0) * trackbacks(0)

主体性がないと言ってはなんですが あなたまかせの秋の空 

今が秋ではないとは承知していますが、

あまりにも変わり身の早い国民性ではありまして。

如何に何でも、それはないんじゃないかと、

思うこと度々でもございまして、

嗚呼、しかし、

基本は、変わっていないわけですね。

我が身可愛ゆし。

それこそが、等しく人類共通の、

弱肉強食と並ぶ、

基本のサガであり、掟でもございましたね。

ことのほか、何でも国難になってしまうご時世、

国難に対しては、見事に一致団結、

日ごろ政権批判している方たちまで、

うち揃って、対外批判に舵を切り、

政権の対応支持ということでございます。

 

風間祥  * 『時事』 * 01:09 * comments(0) * trackbacks(0)

マスコミの論調次第の世論であり これが戦争なら戦争に傾き

ほんとうに、

政府やマスコミの主張や論調に共感し同調し、

いつでも、言わず語らずに、

共同歩調を取る国民なんだなぁと思う。

 

ニュースが同じ伝え方をし、

コメンテーターや解説者が同じことを言うのを聞き、

全国民が、同じように考える。

 

ずいぶんと同調圧力に弱い国民に思えるのは、

そんな風に考える、こちらがおかしいということになるのだろう。

みんな同じ意見で当たり前なのだということなら。

 

もしこれが、領土が侵犯されたというような、

国家の一大事となれば、

実際には不確定要素の高いものであっても、

非はあちらに有りと、

ますますテレビは相手国非難一色となり、

際限なくボルテージが上がり、

時に、一触即発のムードにもなってしまうことも、

大いにありうるというもの。

 

斯くの如くして戦争は起こりしか、
と思うほど、客観性など一夜にして吹き飛び、
戦争やむなしとなることも容易であったかと。

 

全体が、そぞろに意見の一致を見るとき、

かなりの確率で、いつの間にか、

既にモードの切り替えが終わっているのだろう。

風間祥  * 『時事』 * 23:53 * comments(0) * trackbacks(0)

いつだって同じ言葉を繰り返し 1ミリも動かないのは官房長官のコメント

「1ミリも動かさない」

よく使うね。

「1ミリも」って。

 

誰が言い出したのだか。

1ミリも動かないのは頭の中なんじゃないかしら。

 

日韓合意を破棄したと、

国際法上、許されないことと、

政府関係者もマスコミも大騒ぎ。

 

 

そんなに大切な合意事項なら、

どうして文書にし、

条約にしなかったのだろう。

 

アメリカの意向を忖度して、

というより、いわば、命令に従って、

とりあえず合意したというだけで、

誰が焦ったか、

実にいい加減なものだったんじゃないかしら。

 

当時合意した政府は、

今では弾劾裁判を受ける身の、

前韓国大統領の統治下にあった韓国政府と、

数々の疑惑を持たれながらも、

国会の追及さえ逃げ回る現日本政府。

 

誠実で有効な、真の解決に向かうことを基本に置いた

合意であったかどうかさえ疑わしい。

 

 

当事者を置き去りにし、

両国間の真実の合意形成もなく、

喩えは悪いが、ヤクザの抗争の手打ちにも似て、

その場凌ぎの、意味不明の合意。

成立時から不信を持たれていた。

 

お金で黙らせる示談そのものの、

甲と乙で言えば、甲にとって都合のいい合意であり、

最終的、不可逆的なとは、

もうこれ以上、金輪際、四の五の文句を言うなと、

相手を黙らせ、切り捨てるものであって、

とても、対等の国家同士の外交交渉とは思えない。

 

 

自己の非を認めることなく、

他者の人権を踏み躙り、

心身を凌辱したことへの心からの反省も謝罪もなく、

その言い方は、ユスリタカリに対する文言めいて、

普通なら、とてもうがなえるものではない。

 

 

このような奴隷的条件を呑んだ前政権の思慮浅さを

非難する国民がいても当然だし、

政権交代した現政権が、

見直しを求めたく思うのも当然だ。

 

 

日本も、

ただ国際法上認められないと突っぱねるのではなく、

基本に立ち返って、考え直し見直すことを、

新しい関係を築くためにも試みたらどうだろう。

 

韓国と日本は、歴史上も地理上も、

世界の中でも、最も近い関係にあることは確かで、

相互の歴史を見直し、良い関係を築くことは、

前の戦争の生き残り最後の世代が現存する現在こそ、

真正の最期の機会なのだろうから。

 

両国にとって、
正式な文書による条約にすら成し得なかったような、

拙速的なこの合意は、

アメリカの今後の極東軍事戦略上、必要と考えられた

両国間が抱える長年の懸案の解決を必要と感じた

軍事的盟主国のアメリカの意向が先行し、

軍事支配下にある日韓両国が忖度し、従った合意

であったのだろうから、

この合意をもってだけ、

1ミリも動かせないという硬直した姿勢では、

解決は難しい。

 

 

求めるべきは、友好な関係であり、他者を許し、他者に許されること。

罪を直視し、未来を見つめれば、出来ないことではないはず。

 

 

互いへの蔑視からは、何も生まれない。

愛国心という名の頑固な囲いを解き、

近現代の歴史を直視すれば、

罪の深さも思い知られ、

また、長い長い歴史を思えば、

互いの国への尊敬も生まれ、

自ずから解決の方法も見えて来るのでは

ないだろうか。

風間祥  * 『時事』 * 13:23 * comments(0) * trackbacks(0)
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