あちらからもこちらからも悲鳴が聞こえているような世の中 でも実際にはお祭り騒ぎ

どうしてなんだろうね。

 

新しい王様がいるんだろうか。

よきに計らえと、

よきに計らっている。

 

大方の人が、

満足しているそうだ。

 

統計を取って以来、

もう何十年にもなるらしいが、

その長い年月の中で、

今の生活に満足している人が、

一番多いそうだ。

 

美しい国の幸福な国民。

それが私たちであるらしい。

 

どんなことも許されるのだし、

罪ではない、とさえ言えば、

罪は無くなるのだし、

それは気楽な愉しい生活。

 

悪いこともし放題。

誰にも裁かれない。

ソドムの市も真っ青。

 

栄耀栄華とはこのこと。

心のままに、

思いのままに、

盃を傾ける。

 

あのお仲間に、

みんななった気分で暮らしているのかな。

諸外国を睥睨して、

お金をばら撒いて、

さぞかし良い気分。

 

どんな風に見られているかなんて

思ったことさえない。

知らぬが仏で行くまでのことと。

 

血の涙を流している人もいるというのに、

堪えられずに死んだ人もいるというのに。

王様たちは良い気分。

 

風間祥  * 『時事』 * 15:08 * comments(0) * trackbacks(0)

>佐川氏不起訴へ 

風間祥  * 『時事』 * 03:13 * comments(2) * trackbacks(0)

文在寅大統領の努力を見て人間に少し希望も感じたところで しばらく休憩

世界が平和になるなら

トランプさんにも、

何個でもノーベル賞でも

何でも上げて。

 

ともかく平和を。

武器の無い世界を。

 

日本国憲法にも

世界共有遺産登録を。

 

風間祥  * 『時事』 * 00:54 * comments(0) * trackbacks(0)

北朝鮮にとってもう拉致している必要が無くなった だから返して来るはずでもあり

論理的にはそうなるはず。

その通りになるかどうかは

わからないけれど。

 

そうなった時、

また安倍総理は自分の手柄にし、

それに騙される国民も出て来るのかな。

 

文大統領に感謝するべきとは思わずに。

国粋主義は、国を滅ぼすね。

 

風間祥  * 『時事』 * 11:18 * comments(0) * trackbacks(0)

安倍さんは中東外遊、拉致被害者家族は訪米してトランプ大統領に助力を懇願。

と、いうことなのだから、

安倍首相にお願いするににも疲れてしまったのかしら。

この間の会合も、私が司令塔にと拳を掲げたポーズだけはあっても、

終わるまでいてほしいという家族会の気持ちも無視して、

公務があるからと30分でそそくさと中座し、

富ヶ谷に、まっすぐ御帰宅のようだから。

無駄な時間を使っていられないけど、

顔だけは出しておくと感じられても

仕方ない対応で、

言葉だけの熱意も見られない、

利用できるか利用できないか、

という利己的な拉致問題への

対処法なのだろう。

その判断にも、誤まりが多いのだけれども。

 

北朝鮮の脅威を煽って、

国内解散をして、

北封じ込めの先鋒に立つばかりで、

融和への動きに目を背け続けた

安倍政権よりも、

新しい日本の新首相の下で

交渉に臨む方が、

双方にとって望ましいんじゃないかしら。

 

 

韓国民が持った勇気を日本国民も持てば、
疑惑の政権にさよならすることも出来るのに、
まだ日本の国民は、
その選択肢を持たないらしい。
当分はまだ
安倍政権が続くのだろうか。
外遊に次ぐ外遊の安倍首相。
まだまだ余裕ありなのかな。
二階さんや、安倍さんを支える自民党の諸氏が、
この体制を維持しようと思っている限り。
それを容認する3割の岩盤支持層がいる限り。
そういう日本だと諦めろということなのだろうか。

 

 

 

風間祥  * 『時事』 * 09:16 * comments(2) * trackbacks(0)

拉致。約束を破ったことを日本側がまず詫びて、そののち拉致の人権侵害について話し帰還の話へ行けばいいのでは?

無法にも、勝手に拉致した相手に対して、

こちら側から謝るなんて言ったら、

何を言っているのだと、

愛国主義者にボコボコにされそうだけど、

私は、そうしたらいいのではないかと思っている。

そうするべきなのではと。

今は、北朝鮮が、開放的になっている

稀有な機会なのだし。
拉致被害者を取り戻せるものなら、
どんなことでもすべきなのだ。

(などと言っても賛成する人はいるわけもないし、
妥協なく、返せと言うだけでいいと、
駄目なら駄目でしかたがないと、
いうのが現状なのだろうけど。)

 

 

相手側に元々の非があることは承知だけれど、

小泉さんが訪朝し、

一部の拉致被害者の一時帰国を実現した。

でも、その時の条件は、

また北朝鮮に戻すということだったと思う。

 

 

その約束を無視し反故にしたのは日本なのだから、

その点に関しては、

相手がツムジを曲げても仕方がないところ。

その点を詫びるだけは詫びないといけないと思う。

 

 

返したら、

二度と日本の地を踏めないからと

約束を無しにするのは、

日本側から見れば当然だが、

北朝鮮にすれば、信義に悖ると、

(またまた何を言っているんだという話だろうが。)

そこで終わることになるのも当然となった。

 

持続的交渉はなかったにせよ、

そこで完全に道を絶った。

 

時間を戻し、返さなかったことは謝り、

再交渉のテーブルに着くべきではないだろうか。

 

 

いわば、強盗や誘拐犯から奪還した人質を、
犯人に返した方がいいと言っているわけではない。

返さなかったからこそ、

帰国者には日本でのその後の日々が、
あったのだろうから。
ただ彼の国のやり方を見ていると、
道義に反したことをしながら、
手順に背き、国家間の約束を踏み躙るようなことをすると、
とても腹を立てるように思う。


一方で人を殺しながら、
誠心誠意を求めるのも真実であるというような
矛盾しているが性格がありそうに見える。
ゆえに、約束を破ったことは悪かったと、
謝った方が、よいのではないかと。思った次第。

 

 

 

さらに言えば、

日本が、かつて日韓併合し、植民地とし、

 

朝鮮半島から、沢山の人を徴用し、

地底や海底の炭鉱や軍需工場や船底で働かせ、

苦渋を舐めさせたこと、

 

彼らの人権を蹂躙し、日本人の支配下に置き、

日本の奴隷のように働かせたこと。

中には、原爆の災禍で死んで、

二度と朝鮮半島に、

故郷に帰れないまま死んだ人も多数いたこと。

 

(その他、民族大移動とも言うべき、

在日朝鮮人の問題を生んだこともあるが、

大量の移動、または戦後の帰国に関しては、

自由意志との境界も難しく、ここでは省略するが。)

 

それは、拉致と共通した人権侵害であったこと。

そのことをまず、詫びるところから始めてはどうだろう。

話を進めるには、話を進める方法が選択されて行かなければ、

前には進めようがない。

 

その他、経済協力などが、付いて行くにしても、

順序とし人間の心理や感情を考えることも必要だと思う。

 

 

彼の国の人たちは、運命を、

日本という隣国の関与で大きく狂わせられたのだから。
そもそも、もしも日本の統治を受けていなければ、
終戦時、戦争の当事国であり主体であった日本本国が、
アメリカとソ連に分割統治される代わりに、
いわば、身代わりのように、分割統治されることもなかった。


朝鮮戦争を経て、
同じ民族が分断された国家となった素因を作ったのだから。
率直に、日本は、

そのことを謝罪する気持ちをもって臨むべきだと思う。

加害者は忘れても、被害者は忘れていないのだから。

 

もちろん、だからと言って、

拉致は犯罪だと思うし、

北朝鮮の拉致は、許せるものではなく、

一刻も早く、

拉致被害者を日本に帰国させるべきなのは

言うまでもない。

風間祥  * 『時事』 * 16:43 * comments(0) * trackbacks(0)

安倍政権は失敗の連続 それなのに一強という不思議

嘗て拉致問題を自分の人気取りにだけに利用し、

Jアラートなる警報を鳴らして、

頭を手で覆って、身を伏せろと言い、

遥か宇宙空間を超えて行くものを、

北朝鮮のミサイルが日本にと騒ぎ、

国難と称して選挙をし、

莫大な税金の浪費をして自己の権力を拡大し、


ロシアの大統領を、
わざわざ自分の故郷へ連れまわし、

大谷山荘なる旅館でもてなし、

四島を二島をと、大騒ぎした割には、
北方領土の一島の返還もなく、

経済協力費用付きでロシアに譲渡し、

ロシアには、基地を強化され、

軍事演習されている。

 

トランプさんに呼ばれもしないのに、

トランプさんが断ろうと思った時には、

もう日本の首相が専用機に乗っていたという

図々しい夜討ち朝駆けぶりを発揮し、

 

マクロン大統領のように国賓待遇も受けず、

迎賓館にも招かれず、

フロリダの別荘に招かれるのみで、

ゴルフ外交だと親友気取りの大はしゃぎ。

また日本のマスコミも、

恥ずかしげもなく、

トランプさんは安倍さんに頼っているなどという

「蜜月」を喧伝する提灯記事。

それをまた信じる国民。

 

「外交の安倍」の実績は、

いったいどこにあるのだろう。

 

来日時のイヴァンカさんには57億円も寄付し、

バンカーでは後方一回転し、

トランプさんに置いて行かれては慌てて追いかけ、

(蚊帳の外に置かれた今の姿にも似ている。)

沢山防衛機器や機体を購入し、

にも関わらず、関税は優遇されず、等々。

 

北朝鮮問題では司令塔に立つと言い、

横田氏を病院に見舞うなど、

パフォーマンスをしてはみるものの、

さていったい、今まで何をなさって来たのやら。

 



教育・実質賃金、

社会の階層格差を広げ、
待機児童を増やし、
輸出大企業と公務員のみ優遇し、
内部留保を積み増し、

公務員のみ安泰で、
非正規という言葉を無くすと、
非正規に正規を近づけ、
民営化した郵政などには、

住宅手当打ち切りを告げ、
次第にそのやり方に馴れさせ、

非正規と正規の低い方への一元化を図る。


税金、社会保険料は

景気が良かろうと悪かろうと鰻上りで、
物価が上がっても、
年金は下がるようにし、

もはや高齢者はいないと、
支給年齢は影踏みのように後退させて行く。


介護サービス基準を引き下げ、
医療費負担率を上げようとする。
こども食堂が増え、
預金0の貧困家庭が増え、
学習環境を劣悪に置いたまま、
支援を打ち切り、
外国には首相が出かける度に、
我が国の納税者の血税をばら撒いて来る。


福島を忘れ、熊本を忘れ、
オリンピックに興じる。
日本よき国。
万歳 日本と。

 

風間祥  * 『時事』 * 13:15 * comments(0) * trackbacks(0)

田原さんは安倍さんが下手だとか緩みが出たとか言うが、もっと体質的、根本的な問題。

これも、朝生での発言だが、

安倍さんに随分と甘い田原総一郎さん。

さすが昨年夏、支持率が急減して追い詰められた時、

官邸訪問して、

支持率挽回と内閣延命の奇策を授けようとした

奇特な御仁、田原さんだ。

時々意味不明な思考や行動をする。

 

安倍さんが、ちょっとしたミスをしたように、

まるで心無き人々に責められて可哀想な、

同情すべき犠牲者でもあるように。

 

 

安倍さんは安倍さんであって、

最初から最後まで安倍さんでしかない。

最初から悪質で、意図的にうそをつき、

モラルもヴィジョンも無い政権。

 

「異次元の実績を上げて、選挙で5回勝って」と山本一太議員の応援は。

 

 

安倍さんの場合、確かに、異次元の実績の種は尽きない。

よくもよくも、ここまで日本を酷い国にしてくれたもの。

国家七つの大罪で、安倍総理は処刑されて然るべきなのに、

いまだにのさばっているとは、大したもの。

 

借金を重ねて、身入りがいい景気がいいと、

派手に暮らし、働いたふりだけをしている人のようなもの。

 

負債が限りなく膨らむことに目を瞑り、
出口戦略も無く、ただ暗闇を突っ走る。
今がよければそれでいいと、
現在までの蓄積を使い果たし、
失政のツケを明日の政権に回す。
目標が達成できないと、
目標の方を削除する。
違法も無法もない乱暴な政権運営はお手のもの。

 

もっと働け、

もっと納めろ、

もっとこき使ってやる。

感謝して支持するだろう。

安倍さんのお蔭と。

と。

 

 

野党の無力を嘲笑い、

国民の許容度の深さに祝杯をあげていることだろう。

野党を税金泥棒と非難すれば、

同調する国民であるのだから。

風間祥  * 『時事』 * 04:30 * comments(0) * trackbacks(0)

それにしても日本の政治のレベルの低さ この原因はどこにありどうすれば治るのかしら

いかがわしい政府と、

それを是認する国民。

「経済をよくしてくれたのは自民党、アベノミクス」

と思い込み、

いまだにその洗脳が解けない。

 

主に首相周辺、

極東の島国から意識が抜け出ず、

アジア各国を心の中で蔑視して、

日本が世界をリードしているつもりでいる。

一番置いていかれているのに。

 

オリンピックで盛り上り、

芸能界のスキャンダルを織り込みながら、

天皇譲位、新帝の即位の華やかな絵巻

にまつわる報道を堪能して過ぎていくだろう

今年後半から来年への時間。

ピラミッドは受け渡される。

世界は動き、日本はまだ女人禁制どうこうと。

 

風間祥  * 『時事』 * 03:51 * comments(0) * trackbacks(0)

仮にも「ジャーナリスト」長谷川幸洋氏 なぜあんなにも何も知らないの?

28日の朝まで生テレビを視た人は思わなかっただろうか。

普通にテレビを視ているだけの一般人でも知っているようなことさえ、

新聞の元論説副主幹をしたり、積極的にテレビにも出演している

「ジャーナリスト」が、

大きな声で話す内容は、事実や数字に明らかな間違いがあって、

すぐにその場で否定され論破されるようなもの。

社に帰って、資料に目を通して来ればいいのに。

知っていて、滅茶苦茶言ってるの?

 

 

風間祥  * 『時事』 * 03:23 * comments(0) * trackbacks(0)
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