営々と納め続けていたとしても「老後を国に頼る老人」と言われる

100年安心プランと言って騙し、

老人が貰い過ぎていると言って削り、

全世代型にすると言ってまた騙す。

召し上げ、取り上げたものは流用し、

新しく取り上げる理由を探して全体型などと言い出す。

 

75歳支給案なども浮上し、

70歳になるのは、ほぼ間違いないところ。

 

まるで影踏みのように

一歩踏み出せば、一歩後退する。

どこまで行けば追いつくのか。

永遠に去って行く影の如し。

 

定年からの空白を生きるのは、

自助努力というものであるらしい。

 

定年が延長されたとしても、

再雇用されたとしても、

支給停止は免れない。

 

現役並み所得と判定されれば、

現役並み以上の負担を強いられ、

年齢による線引きによっては、

倍額を強いられる場合もある。

 

はてさて、

どこがいったい現役並み所得であるのか。

いったいどこに線を引いている。

 

高額療養費限度額も引き上げられ、

窓口負担の上限も引き上げられ、

所得税も住民税も容赦ない。

働け働けと追い立てながら、

税負担率の増すこと、

まさに酷税庁である。

そうあの佐川長官殿の国税庁である。

 

税をもって人を殺す、

殺し屋の如くである。

 

行政改革の掛け声は掛け声のまま終わり、

議員歳費だけは保証され、

国民など家畜のごとく、

古代の奴婢のごとく思っている。

 

 

祥  * 『時事』 * 03:12 * comments(0) * trackbacks(0)

このところの日本では「不倫」と「ミサイル」以外には反応しない傾向があり

東京、リオ五輪で買収と結論

英紙報道、招致不正疑惑

 

 【ロンドン共同】2016年リオデジャネイロ五輪と20年東京五輪招致の不正疑惑を巡り、ブラジル司法当局が両五輪の招致委員会から、当時国際オリンピック委員会(IOC)委員で国際陸連会長だったラミン・ディアク氏(セネガル)を父に持つパパマッサタ・ディアク氏に対し、多額の金銭が渡った可能性があると結論づけたことが分かった。英紙ガーディアン(電子版)が13日、報じた。

 フランス当局の捜査を基に書類をまとめたブラジルの当局は、IOC内で特別な影響力があったラミン・ディアク氏を買収する意図があったとしている。

 

オリンピック招致が、

不正な買収によるものであれ、

明白なうそによるものであれ、何であれ、

そんなことは、どうでもいい。

というのが、

現時点での、国民的判断であり、

招いたものは招いたもの、

今更、どうでもいいじゃないか、

オリンピックを成功させて儲けましょう、

細かいことに目くじらたてず、大いに盛り上がり、

大いに楽しみましょう、というのが、

国民の総意のようなものであって、

 

モラルなんてものは、一切顧みる必要はなく、

検証の必要もない。

文の得にもならないモラルなんてものは、

世の中に無い方が便利で、生き易いというようで、

道義も正義もない。そんなものは、どんどん踏みにじり、

どんどん前へ進みましょう、ということであるようだ。

国家挙げてのモラルハザード社会。

 

日本では、

いまや、動画で追い、証拠写真を捉え、

スキャンダラスな視聴率を上げるものは、

不倫でありゲス疑惑であり、

マスコミのペンの矛先が向かうのも、

政治や経済の強者ではないのであろう。

 

この国のトップの性向の影響力、

象徴的波及力、浸潤の度合いの大きさ、

まことに大なるものがある。

 

祥  * 『時事』 * 01:09 * comments(0) * trackbacks(0)

煽られない心を持つこと最強の抑止力とはおそらくそれだけ

煽られる人が多くなればなるほど戦争屋さんの思う壺。

どうぞご勝手に、くらいに思っていればいいのに。

 

襟裳岬沖に落下、

襟裳岬東方沖に落下、って。

まるですぐ傍みたい。

普通そんな表現するかな。

 

いったいどれだけ遠くなんだっていうくらい離れている。

日付変更線の近くらしいが。

 

途中で落し物がある心配?

確かにそれは日常的に。

 

領空を通過したわけでもないのに、

NHKの報道は正確を欠くこと夥しい。

これは、石破さんの指摘する通りだ。

 

誰が、本気で怖がっているのだろう。

正気を失くして、そのミサイルで原発を炸裂させれば怖いけれどね。

(もちろん、直接、どこかを狙われたり、迎撃で四散してもね。)

でも、いまのところ、まだそこまで行ってないでしょ。

それより、エスカレートする安倍政権の煽りぶりの方が怖いよ。

祥  * 『時事』 * 00:46 * comments(0) * trackbacks(0)

ゲーリングの言葉は正しく 国民は意のままになる存在として在るらし今も

「国民は常に指導者たちの意のままになるものだ。

簡単なことだ。

自分達が外国から攻撃されていると説明するだけでいい。

そして、平和主義者については、

彼らは愛国心がなく国家を危険に晒す人々だと公然と非難すればいいだけのことだ。

この方法はどの国でも同じように通用するものだ。」

ヘルマン・ゲーリング

祥  * 『時事』 * 00:26 * comments(0) * trackbacks(0)

言論の自由を守るそのために官邸の圧力を跳ねのけるために

 

カナダから 東京新聞の望月依塑子記者への

連帯と激励のメッセージ

祥  * 『時事』 * 03:35 * comments(0) * trackbacks(0)

ファシズムに弱いのが日本人だと思う みんなと一緒であればそれでよく

良くも悪くも。

地獄まで、落ちたとしても、

みんなと一緒ならそれでいい。

そんな感覚。

血族的親愛感中心主義なのだろうか。

 

それで、あそこまで塗炭の苦しみを舐めても、

草の根を齧ってもと、敗戦まで突き進むことを

止められなかったのだろうか。

 

計算を度外視して、「大和魂」なる

情緒だけで事を決めて行く感覚。

 

父系社会なのか、

母系社会なのか、

どちらでもない家族型社会なのか。

その疑似的大家族制の延長線上に、

血族的大家族制としての天皇制があり。

謂わば、血と肉に浸みこんだ民族的感覚。

 

 

もちろん、世界中、どこでも、

「民族」として機能しているが。

 

時には、それが、「白人」と、

「有色人種」になったり、

「西洋人」と「東洋人」

「ヨーロッパの人」と「アジアの人」

になったりもするが。

 

 

安心で共感しあった同士、

阿吽の呼吸で、以心伝心、わざわざ説明しなくても、

何となく解りあえる者同士、

良い面もある。

 

私自身、外国では、長く暮らせないと思うし、

食べ物の好き嫌いの感覚も、変えられない。

 

国内では、反抗的人間だけれど、

外国に行って、日本に関する悪口を聞けば、

腹も立つと思う。

ナショナリストに変身したかのように、

日本擁護をしたくなるかもしれない。

 

それは、私が、関西人で、

関西にいて関西人が自画自讃しているのを聞くと

何を言っているのだと反撥を感じるくせに、

関東に来て、何かにつけ関西を馬鹿にされるような言葉を聞くと、

それはそれで、反撥を感じるのと同じだろうと思う。

 

でも、やはり、日本人の全体主義的傾向というのは、

あると思うし、それが悪く出ると、

先の大戦時のような、一色に染まる、ということに、

なりやすい危険があるのだと思う。

 

仲間外れになるのが、何より嫌で、

付和雷同しやすい欠点がある。

上からの圧力と共に、

横の連帯からの疎外にも弱い。

 

それが相乗する孤立に弱く、

故に、攻める側は、

孤立させようともする。

 

個人主義とは、未だに程遠い、

と感じざるを得ない。

 

 


価値観の衝突や、相克。

 

多勢に無勢に弱い。

争いごとが尾を引くのが嫌で、

自己主張をし難く、喧嘩が出来ない。

そんな性格が災いすると知っていながら、

事を丸くおさめようと妥協してしまう。

 

そういう表面での反応が、

裏では、逆に憾みとなり、

恩讐になり、狡猾さとなっていくマイナスな要素となる。

 

何が、このような物の考え方や対応力を変えうる対抗的要素となるだろう。

アメリカ的合理主義なるものが、変えるだろうか。

しかし、ノーをノーと言えるアメリカ型対応というのにも、

近頃は、いろいろと問題が発生している。

どうしたら、いいのか。

闇の中を歩くようだ。

 

祥  * 『時事』 * 11:06 * comments(0) * trackbacks(0)

記者会見打ち切ることも多くなり菅官房長官は質問を嫌う

望月衣塑子記者の殺害予告も来ているそうだ。

偉い人が、嫌えば、追随者も嫌う。

ある種の人たちは、自分たちの言動に、

お上が許可を与えたのだと思う。

 

 

少しケースは違うが、核心部分は共通していると思うので、引用する。

 

障害を抱える記者の真似をした時のことです。

その人物は、特権を持ち、権力を持ち、反撃する力もその記者よりはるかに上です。

それを見た時、胸が張り裂けるような思いでした。

今でも頭から離れません。映画じゃないんです。現実の世界の話なんです。

 

このような衝動的に人を侮辱するパフォーマンスを、

公の舞台に立つ人間、権力のある人間が演じれば、

あらゆる人たちの生活に影響が及び、他の人たちも同じことをしてもいいという、

ある種の許可証を与えることになるのです。

軽蔑は軽蔑を招きます。暴力は暴力を駆り立てます。

権力者が弱い者いじめをするために自分の立場を利用すると、

私たちは全員負けてしまいます。

 

これは記者にもつながる話です。

報道する力を持ち、いかなる攻撃があっても権力者たちを批判する、

信念のある記者を必要としています。

だから建国の父たちは報道の自由を憲法に記したのです。

(メリル・ストリープ 於:ゴールデングローブ賞授賞式)

 

 

祥  * 『時事』 * 08:56 * comments(0) * trackbacks(0)

東京新聞に対する官邸の要注意勧告から望月衣塑子記者を守る必要

 

 

 

祥  * 『時事』 * 13:14 * comments(0) * trackbacks(0)

なぜ核兵器は怖がり原発再稼働は怖がらないのだろう 単純な話だけれど

ほんとうに不思議な国民性。

祥  * 『時事』 * 12:43 * comments(2) * trackbacks(0)

この国ではうそをついた人が守られる みんなでうそをついたらいいの?

で、そんな国の総理大臣の下で暮らすことを承認し、

欺かれることを、あえて選ぶ。

その方が楽なんだろうか。

 

庶民の心を代弁する党も無く、

富裕層を、さらに富ませるだけの政権に、

信頼を寄せ、

北朝鮮、ミサイルと煽られれば、

ついこの間まで、

「不支持の理由=安倍総理の人格が信頼できない」

と答えていた人たちが、

安倍支持に回帰する。

 

そんな国なんだと思うことにする。

祥  * 『時事』 * 12:27 * comments(0) * trackbacks(0)
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