日本人は現実を見るのが怖いから祭りの灯りの中の輪になり

トランプさんを支持するアメリカの半分くらいの人も同じなのかな。

もちろん、明るいものを欲するのが悪いわけじゃない。

 

TVは笑い箱。どんなことがあっても、いつもいつも笑っている。

たとえ、何かで自粛中でも、

例えば、ミヤネ屋の宮根誠司さんなど、

伏せた顔の下では笑いをかみ殺していそうだ。

 

異常なほどに人々が笑いを欲しているらしい。

視聴率もほぼそのような番組に依存していた時期がある。

(個人的感想では、最近は、少し飽きられたのか、

多少の嗜好の変化も見られるような気がする。)

バラエティ番組ばかりではなくなって、

良いドラマも視られるようになって来たし。

 

自分で考える代わりに、誰かが考え、

自分で笑う代わりに、

集団で誰かが笑っている番組を視ているような、

そんな傾向は、いつ頃から始まったのか分からないが、

もう随分長い気がするから、

10年単位の昔のことではあったのだろう。

経済や社会の変動と関係があったのだろうか。

 

余りの暗さに心が沈む時、

どんな光でもいいから照らしてくれと、

祈りにも似た気持ちが生まれるのだろうか。

 

一時逃れでも、その場しのぎでも、

いっときの気休めでも、馬鹿笑いでも、

何でもいい、鬱になったり、気が狂ったりするより、

どんな希望でもほしい時があるだろうし。

 

次から次へと、誤魔化し続けているうちに、

本当に夜明けが来ていればと、思うのかもしれない。

 

 

ドイツ連邦政府は、借金が無い。

「武士の家計簿」か、上杉鷹山のように財政再建をした。

 

日本の基礎的財政収支は、なかなかよくならない。

お金がなくなれば、借金して凌ぎ、

落語か小説の大店の〇旦那のように、

お店のお金を持ち出して、

世界中にお金をばら撒いたりもして、

ますます大判振る舞いまでする。

だから、なかなか借金がなくならない。

 

その上、店先のお金を持ちだすだけにとどまらす、

商売相手にちょっとおだてられれば、蔵を開けて、

大事な商売の元金にまで手をつけかねない跡継ぎまで出てくれば、

この身代も、もうお終いかな、というところ。

 

表面は、どちらも、同じように文化的で優れた技術国家で、

先進国の名にふさわしい経済大国でもあるけれど、

この点が大きく違う。

 

もちろん、日本の場合も、

個人は1500兆円以上持っていて、

企業も300兆円以上内部留保を溜めこんでいるから、

計算方法によっては、日本の1000兆円という借金も

チャラになるという人もいるけれど、

チャラになる時は、日本がどうなる時かといえば、

現実的でない。

 

祥  * 『日記』 * 04:03 * comments(0) * trackbacks(0)

生活保護が増えている日本、年金も減額、それでもアメリカに年金提供を提案する安倍政権

アメリカが発展するのは、もちろんいいことだ。

高速鉄道網が敷かれたり、広いアメリカが便利になるのもいいことだ。

それで雇用が増え、労働者の生活が向上し、

トランプさんの支持率が上がるのもいいことだろう。

 

でも、そんなことは、強いアメリカの資金でやればいい。

(日本は、技術を提供して。

何年か前も、無償で、新幹線技術を提供したことがあったではないか。)

しょっちゅう戦争を仕掛けて、年間数十兆円も使って、

軍事費にお金を使い過ぎるから、国民に富が行き渡らないので、

無駄遣いをやめればいいのだ。

 

それでなくても、アメリカは、日本に比べれば、

今でも十分経済は上手く行っているではないか。

 

トランプさんは、オバマさんから、

豊かなアメリカを受け継いだ、豊かな国の大統領であることに変りはない。

 

1%の富裕者を優遇する税制、富裕者への減税。

国内の富の格差が開く税制をさらに拡大しながら、

日本のファイナンス力を頼んだり、

中でも、年金の大きさに目をつけ、

手を入れるなど、とんでもない筋違いではないだろうか。

それを、安倍政権自ら提案しているなら、

国民を裏切る重大な背信行為といえるだろう。

 

日本は、鉄道を売り、孫さんなどが、通信や新エネルギー網を売り、

アメリカのおこぼれに与かり、

あわよくば大儲けできると喜んでいる向きもあるかもしれないが、

それも、自己資金、あるいは、年金以外の資金でやって頂きたい。

取らぬ狸の皮算用で、回収できない損失が出ても、年金が毀損しないように。

 

たとえ安倍さんのいうwin-winの結果となって儲けが出たとしても、

一部、関連業者が儲けるだけだ。

損失のリスクカバーをさせられ、泣き寝入りはさせられても、

儲けの国民全体への還元はない。

 

(アメリカも、やがて少子高齢化、

宏大な国土に、無駄に造り、採算が合わず、

置き去りにされたインフラ投資の残骸が転がっていたとしても、

少しも不思議ではない。

永遠に回収不能の不良債権の山も置き去り。

 

それがアメリカの資金であれば問題は無いが、

日本が提供した年金原資だったりしたら。。。)

 

 

日本は、それでなくても、リニアを始め、

赤字になりそうなプロジェクトを沢山抱えている。

そればかりか、少子化の中で、

先の見えない原発廃炉への道を思えば、

日本ほど、限られた国民のお金を慎重に遣わなければならない国は

ないのではないか。

どこの国も及ばないリスクを抱え続け、

つまりは、いつ巨額な事故処理費用が発生するかしれず、

かつ、百年後も、廃炉のため、

国民の税負担がかかり続けているかもしれないのだ。

 

無い袖は振れない。

あると見えているあれは、何十年もかかって貯めた、

幻想ではあるが、国民の100年にも及ぶ長寿時代を支えるはずの、

一応、三分の一か四分の一くらいは支えるためプールしてある資金。

 

それさえも、外国への資金提供で消えたら、

この国の国民には、もう命綱さえ残りません。

と、いうこと、

この国の総理大臣には、どうでもいいのだろうな。

いつでも、先送り先送りで答えていけばいいだけだと思っているのだから。

空っぽの金庫を見せない限り、国民は騙し易い動物と思っている。

 

そして、その背後に、実際、騙され易い国民が居る限り、

安倍さんはいつまでも安泰だ。

トランプさんに気に入られていると自ら言って、

そのことを喜び、さらに気に入られようと、貢物を持って訪問し、

大統領専用機に同乗して、ゴルフをし、食事をする姿を、アピールすれば、

素直な国民の支持率が、また上がったりするのだろう。

恐ろしいことに。

世界中の目が見ていることを忘れないでほしい。

 

 

祥  * 『日記』 * 13:53 * comments(0) * trackbacks(0)

溶け落ちた核燃料が遠くまで地下水脈を汚染し続け

530シーベルトの衝撃 福島2号機、見通せない廃炉

朝日新聞デジタル 2/3(金) 0:23配信

 炉心溶融事故を起こした東京電力福島第一原発2号機は、原子炉圧力容器の外側でも毎時530シーベルトという高い放射線量だった。人が近づくと死に至る強さで、調査用ロボットを入れる予定だった場所は高熱で穴が開いていた。想像を超える高い放射線量とひどい損傷で、廃炉作業の困難さが改めて浮かび上がった。
 

朝日新聞社

 

 

こんなにも手にも負えないものを、

まだ再稼働しようとする政府。

それほど自信があるなら、

サッサと片付ければ?

 

できないのに、もう人の手には負えないレベルになっているのに、

まだ罪を増やそうとする。

愚かで醜悪な政府だ。

祥  * 『日記』 * 02:30 * comments(0) * trackbacks(0)

トランプさんって任期を全うできるのかしらそんな相手に朝貢外交

それも、よく年金を差し出そうなんて考えたものだ。

たとえ、考えただけにせよ。

 

アメリカのインフラのため、雇用創出のためと言っても、

トランプさんの経営は、ソフトバンクの孫さん同様、

目を覆うばかりの厖大な有利子負債も、

全く気にしない強気のばく進型。

 

優良経営とは言えない。

大統領になっても、基本変わらないだろう。

 

孫さんの場合は、まだ通信の変革のためには必要な投資であったということもあるが、

危険な水域を行き来する船に、年金原資という安全を第一にしなければならない資金は、

積めない。

東芝が、先行きのない原発にのめりこみ注ぎ込んだような愚を犯してはいけないのだ。

 

提供した年金が回収不能の債権になっても、誰にも文句は言えない。

傍若無人のトランプ流で、返さないよ、と言われたら、

それで終わりということにもなりかねない。

この先、視界不良のトランプ政権。

そんな政権と一蓮托生の運命を引き受けようというのだろうか。

 

それどころか、手土産を沢山持って、日米首脳会談に臨む安倍首相が、

日本にどんな負の土産を持ち帰るのか、

何事もなければいいが、と祈るばかりだ。

 

祥  * 『日記』 * 20:29 * comments(0) * trackbacks(0)

終に年金をトランプ政権に貢ぐという 国民のなけなしの虎の子を

公的年金、米インフラに投資 首脳会談で提案へ
政府、雇用創出へ包括策

2017/2/2  日本経済新聞

政府が10日に米ワシントンで開く日米首脳会談で提案する経済協力の原案が1日、明らかになった。年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)が米国のインフラ事業に投資することなどを通じ、米で数十万人の雇用創出につなげる。対米投資などで米成長に貢献できる考えを伝え、トランプ政権との関係強化につなげる。

 

GPIFの規定で、それが可能か不可能かは別として、

様々な改変を強引に加えて来た政権ゆえ、注意を要する。

財源に困れば何を考えだすか知れない。

 

それでなくても、安倍政権に好き勝手に投資割合を改変されて、

先行き年金原資の目減りが心配だというのに、

安倍さんは、とうとうトランプさんに、国民の大事な年金を差し出すという。

差し出す相手が、どんな人か考えてやっているのだろうか。

 

自分の政権の安泰のため、自分の政権の延命のために、

国民を犠牲にして平気な首相。

誰が、年金を差し出していいと承諾したのだろう。

国民の年金は、自分のものだとでも思っているのだろうか。

というより、自分のものなら差し出さないだろう。

自分のものでないから、

国民の年金だから、毀損しても、雲散霧消しても平気なのだ。

 

安倍さんは、アメリカのトランプ政権の政策に貢献するため、

日本の年金原資を提供するだけではない。

アメリカでのインフラ投資に協力するだけでもない。

その上に、日本国内のインフラ関連も開放し、

特に、水道事業を真っ先に開放しようとしている。

 

どう考えても、日米首脳会談は、ひたすら朝貢外交になるだろう。

どれだけのものを貢ぐのだろう。

飛んで火に入る夏の虫以外の何ものでもない。

 

安倍内閣を倒さなければ、

日本人の虎の子である年金原資は、スッカラカンにされてしまう。

それでもいいのだろうか。

 

野党は何をしているのだろう。

うかうかしていると、日本人の年金で、

国境の壁を作りかねない相手に、

日本の首相が、お金を渡そうとしていますよ。

許せることですか?

 

つい先ごろ、年金カット法案が成立したばかり。

GPIFは、こつこつと貯めた老後資金を、

言葉巧みに騙し取る詐欺集団同様の財団にでもなろうとでもいうのだろうか。

(政府の意向に弱いGPIFだから、いつどのように建て前が揺らぐかわからない。

国益のためだとでも脅され恫喝されれば、理由は何とでもつけられるだろうから。

どうせ我々は責任を取る必要がない。結果が出るのは次世代だからと、

安倍さんなんかは、天然の無責任。)

 

日本国民の年金を使って、アメリカの雇用を70万人創出すると、

アメリカに、というより、トランプ大統領に奉仕することを、

安倍さんは、自ら申し出る。

後は、GPIFが独自の判断でそうしたとでも言い切るのだろうか。

 

 

この先、GPIFは運用に失敗し、

皆さまの年金はもうありません、と言われる日が来るかもしれない。

とにかく、年金には、手をつけないでほしい。

増やさなくていいから、減らさないでほしい。

たいていの人はそう思っているのではないだろうか。

とにかく、責任の取りようのないことは、

首相といえども、否、首相だからこそ、やるべきではない。

祥  * 『日記』 * 18:28 * comments(0) * trackbacks(0)

無法者が世界を支配することもあり 篝火が消え闇が訪れ

口先では、一般労働者に寄り添うと言っているが、

ナチスのヒットラーだってそう言っていたし、

労働者のため、週四十時間、週休二日制を導入したり、

雇用の安定化を図ったり、アウトバーンを作って、

夢と希望と仕事を与え、第一次世界大戦での敗戦の賠償で

疲弊していたドイツ社会の経済復興を果たした。

だから、支持率が異常なまでに高まったのだ。

 

指導者が、どんな人であるか、見極める時、

その人の正と負を見つめなければならない。

負の側面に注意して、そのために、不当な迫害を

受けている人がいないか、差別に苦しむ人がいないかを

よく見なければいけない。

たとえ自分には直接関係ないように見えても、

その指導者の体質が、世界に影響を与えるなら、

やがて自分の問題となる。

指導者の政策の可否を決めるのは国民。

他人事と、見て見ぬふりをし、見殺しにし、

悪しき沈黙が全てとなれば、世界は闇となる。

 

祥  * 『日記』 * 20:57 * comments(0) * trackbacks(0)

「共謀」の名に値するのは誰よりも安倍総理とその一味一党の謀る計略が妥当かと

600もの罪。

手を変え品を変え、名を変えて。

「共謀罪」には抵抗が強そうだとなれば、

新たな物差しだの、発想を変えるだの、

名称を変更し、何が何でも成立を急ぎ、

内閣の意に染まないものは、全て違反対象とする。

 

一般国民に罪が及ぶことはないとするが、

誰が、一般国民と、テロ組織加担者を区分けするのだろう。

そのためにこそ、共謀罪を適用するのだろうに。

適用された時から、一般国民ではなくなるだろうに。

 

誰の身に降りかかって来るか、

言葉にも行動にも、どこで監視の目が光っているか。

相互監視社会のような戦時中の再来が無いと誰に言えるのか。

戦時中、非国民、アカとすぐ呼ばれたように、

特高が付け狙ったように、

誰が一般国民でないとされるかわからない。

 

次々と悪法を連発する安倍総理とその仲間、彼らこそ、

何を共謀しているのかと、不信感を持たれてもしょうがないと思う。

祥  * 『日記』 * 11:54 * comments(0) * trackbacks(0)

三権分立が機能するアメリカはまだいい 日本が問題。全滅だから。

アメリカの司法は、まだ生きているようだ。

大統領さえ、自分の決めたことが、思うまま、意のままになるとは、限らない。

 

司法や議会の決定さえ覆す大統領の権限があるかもしれず、

司法の力にしても、どこまで有効かは、よくわからないが。

 

願わくは、民主主義が機能することを、

どこの国でもいいから証明してほしい。

そうでなければ、日本にだけ居ると、

民主主義は終焉したと絶望してしまう。

 

権力の横暴や無謀を許すなら、政治など無いのも同じ。

完全にアナーキーな気分になる。

 

というか、それは既にそうなっていて、

民主主義信仰だって、とっくに消えているはず。

民主主義は、民を信じていなくちゃならないけど、

ポピュリズムが招くものを考えたら、

ギリシャの昔、衆愚政治と呼ばれたものしかない。

そうであってはいけないが、現実はその傾向にある。

だったら何が残っているかということで、

絶望するしかないじゃないかと。

 

健全な批判精神を持った民が存在しないと、

民主主義は機能しない。

お上に逆らえない、言いなりになるタミではなく、

思考力とリテラシーを持った個人・市民でないと。

 

 

祥  * 『日記』 * 03:16 * comments(0) * trackbacks(0)

アメリカは自由の国という幻想 打ち砕くのに時間はかからず

 

ずいぶんと心の狭い、見かけ倒しの超大国になったもので。

 

(日本には、鎖国政策を取った江戸幕府があったが、

徳川政権は、トランプ流壁を作る政権とは、目的を異にしていたと思う。

謂わば、ナンバーワンでは無く、オンリーワンだったのだ。)

 

イスラエルと接近し、大使館も移し、

対イスラムを強調しようとするトランプ大統領のアメリカ。

緊張を増し、終末時計の針を進め、

吠える犬のように落ち着かない。

 

 

トランプ大統領の目指すものがよくわからない。

その方向性がバラバラで、

方法も矛盾しているから。

 

戦うべきは、グローバル化の名で、

世界中の富を搾取する仕組みを持つ超巨大資本であって、

そのために、既成社会の代表であるクリントン氏も倒したはずなのに。

 

彼らから奪う他に、民衆に返す方法なんてないと思うが、

ユダヤ資本を始めとし、各国に育った富裕層を、

寧ろ擁護し、搾取を強化させる方に向かっている。

 

民衆は、さらに貧しく痩せ細るばかりだろう。

気づいたときに、トランプは何もしてくれなかったと言うのだろうか。

それでは、自業自得ということになる。

自分が支持しているものが、何なのか、よく考えなければ。

 

 

他国から見れば、

アメリカは、アメリカファーストと、わざわざ言わなくても、

いつだってアメリカファーストだったのであり、

アメリカが、西部開拓以来、他者に譲ったり、

他者の後塵を拝したことがあったのだろうか。

譲る気の無い超大国=超軍事大国の軍事力で、

世界中を支配し続けて来た国であった。

 

 

敵は外部の国にいるのではなく、

トランプ大統領の率いるアメリカの中にいるはず。

彼らに減税し、外部の敵に吠えても、

アメリカの国民を富ますことにはならないと思う。

 

アメリカであれ、日本であれ、中国であれ、EUであれ、ロシアであれ、

敵は内部に居るのであって、国民を幸福にすることを妨げ、

彼らが働いて得た収益を簒奪している富裕な資本家、投資家、

親譲りの資産を、合法的に脱税し、蓄積し、相続するものを

標的にすべきなのだ。

 

それなのに、逆のことをしている。

トランプ大統領自身と同じように、

持てる者の資産を増やし、底辺の層の懐にも手を入れ、

医療を受ける権利まで、再び奪おうとしている。

 

トランプ大統領は、決して貧しい人の味方ではない。

既成の富裕層にしろ、新興成金にしろ、富める者を、さらに富まし、

貧しい自国民や、移民を苦しめる大統領となる可能性の方が強い。

 

身びいきを基本とし、遠い関係の者を遠ざける、

批判に対して寛容さを持たない。

そのような大統領が、如何に正直という美徳を備えていたとしても、

選挙の時に約束したように、安定した雇用を確保し、

忘れ去られる人が一人もない世界を実現できるとは思えない。

 

ヤクザじゃないんだから、恫喝でトヨタのように工場を作らせるのはやめてほしい。

ただ、日本の車の国内生産台数と販売台数を考えると、

明らかに他国と比較にならないくらい国内が売れなくなった分、

海外販売に依存し、かつアメリカに依存していることも事実。

トランプ大統領の貿易不均衡を是正せよ、という主張も尤もではある。

 

感情的にならず、相手の言い分の正当性、妥当性にも関心を向け、

問題点を解決するのが双方のため。

 

現地生産と現地採用を増やすべきなのも納得できる点もある。

同時に、アメリカも、燃費とか、人工知能を含めた性能とか、

販売後のメンテナンスサービスとか、国際競争力に打ち勝てる努力を望みたい。)

 

 

 

 

祥  * 『日記』 * 13:40 * comments(0) * trackbacks(0)

ほとんどの場合、国境の壁は醜いだけであり効果があってもマイナスばかり

国境の壁をどんなに作っても移民で出来た国の状態は変わらない。

大統領自身、アメリカ原住民ってわけじゃないんだし、

アメリカの伝統を破って移民を止めて、

国内の雇用や、治安を守ろうとしても、

不寛容な政治は、復讐を受けるのが、世の通常。

祥  * 『日記』 * 04:37 * comments(0) * trackbacks(0)
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