溶け落ちた核燃料が遠くまで地下水脈を汚染し続け

530シーベルトの衝撃 福島2号機、見通せない廃炉

朝日新聞デジタル 2/3(金) 0:23配信

 炉心溶融事故を起こした東京電力福島第一原発2号機は、原子炉圧力容器の外側でも毎時530シーベルトという高い放射線量だった。人が近づくと死に至る強さで、調査用ロボットを入れる予定だった場所は高熱で穴が開いていた。想像を超える高い放射線量とひどい損傷で、廃炉作業の困難さが改めて浮かび上がった。
 

朝日新聞社

 

 

こんなにも手にも負えないものを、

まだ再稼働しようとする政府。

それほど自信があるなら、

サッサと片付ければ?

 

できないのに、もう人の手には負えないレベルになっているのに、

まだ罪を増やそうとする。

愚かで醜悪な政府だ。

祥  * 『日記』 * 02:30 * comments(0) * trackbacks(0)

トランプさんって任期を全うできるのかしらそんな相手に朝貢外交

それも、よく年金を差し出そうなんて考えたものだ。

たとえ、考えただけにせよ。

 

アメリカのインフラのため、雇用創出のためと言っても、

トランプさんの経営は、ソフトバンクの孫さん同様、

目を覆うばかりの厖大な有利子負債も、

全く気にしない強気のばく進型。

 

優良経営とは言えない。

大統領になっても、基本変わらないだろう。

 

孫さんの場合は、まだ通信の変革のためには必要な投資であったということもあるが、

危険な水域を行き来する船に、年金原資という安全を第一にしなければならない資金は、

積めない。

東芝が、先行きのない原発にのめりこみ注ぎ込んだような愚を犯してはいけないのだ。

 

提供した年金が回収不能の債権になっても、誰にも文句は言えない。

傍若無人のトランプ流で、返さないよ、と言われたら、

それで終わりということにもなりかねない。

この先、視界不良のトランプ政権。

そんな政権と一蓮托生の運命を引き受けようというのだろうか。

 

それどころか、手土産を沢山持って、日米首脳会談に臨む安倍首相が、

日本にどんな負の土産を持ち帰るのか、

何事もなければいいが、と祈るばかりだ。

 

祥  * 『日記』 * 20:29 * comments(0) * trackbacks(0)

終に年金をトランプ政権に貢ぐという 国民のなけなしの虎の子を

公的年金、米インフラに投資 首脳会談で提案へ
政府、雇用創出へ包括策

2017/2/2  日本経済新聞

政府が10日に米ワシントンで開く日米首脳会談で提案する経済協力の原案が1日、明らかになった。年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)が米国のインフラ事業に投資することなどを通じ、米で数十万人の雇用創出につなげる。対米投資などで米成長に貢献できる考えを伝え、トランプ政権との関係強化につなげる。

 

GPIFの規定で、それが可能か不可能かは別として、

様々な改変を強引に加えて来た政権ゆえ、注意を要する。

財源に困れば何を考えだすか知れない。

 

それでなくても、安倍政権に好き勝手に投資割合を改変されて、

先行き年金原資の目減りが心配だというのに、

安倍さんは、とうとうトランプさんに、国民の大事な年金を差し出すという。

差し出す相手が、どんな人か考えてやっているのだろうか。

 

自分の政権の安泰のため、自分の政権の延命のために、

国民を犠牲にして平気な首相。

誰が、年金を差し出していいと承諾したのだろう。

国民の年金は、自分のものだとでも思っているのだろうか。

というより、自分のものなら差し出さないだろう。

自分のものでないから、

国民の年金だから、毀損しても、雲散霧消しても平気なのだ。

 

安倍さんは、アメリカのトランプ政権の政策に貢献するため、

日本の年金原資を提供するだけではない。

アメリカでのインフラ投資に協力するだけでもない。

その上に、日本国内のインフラ関連も開放し、

特に、水道事業を真っ先に開放しようとしている。

 

どう考えても、日米首脳会談は、ひたすら朝貢外交になるだろう。

どれだけのものを貢ぐのだろう。

飛んで火に入る夏の虫以外の何ものでもない。

 

安倍内閣を倒さなければ、

日本人の虎の子である年金原資は、スッカラカンにされてしまう。

それでもいいのだろうか。

 

野党は何をしているのだろう。

うかうかしていると、日本人の年金で、

国境の壁を作りかねない相手に、

日本の首相が、お金を渡そうとしていますよ。

許せることですか?

 

つい先ごろ、年金カット法案が成立したばかり。

GPIFは、こつこつと貯めた老後資金を、

言葉巧みに騙し取る詐欺集団同様の財団にでもなろうとでもいうのだろうか。

(政府の意向に弱いGPIFだから、いつどのように建て前が揺らぐかわからない。

国益のためだとでも脅され恫喝されれば、理由は何とでもつけられるだろうから。

どうせ我々は責任を取る必要がない。結果が出るのは次世代だからと、

安倍さんなんかは、天然の無責任。)

 

日本国民の年金を使って、アメリカの雇用を70万人創出すると、

アメリカに、というより、トランプ大統領に奉仕することを、

安倍さんは、自ら申し出る。

後は、GPIFが独自の判断でそうしたとでも言い切るのだろうか。

 

 

この先、GPIFは運用に失敗し、

皆さまの年金はもうありません、と言われる日が来るかもしれない。

とにかく、年金には、手をつけないでほしい。

増やさなくていいから、減らさないでほしい。

たいていの人はそう思っているのではないだろうか。

とにかく、責任の取りようのないことは、

首相といえども、否、首相だからこそ、やるべきではない。

祥  * 『日記』 * 18:28 * comments(0) * trackbacks(0)

無法者が世界を支配することもあり 篝火が消え闇が訪れ

口先では、一般労働者に寄り添うと言っているが、

ナチスのヒットラーだってそう言っていたし、

労働者のため、週四十時間、週休二日制を導入したり、

雇用の安定化を図ったり、アウトバーンを作って、

夢と希望と仕事を与え、第一次世界大戦での敗戦の賠償で

疲弊していたドイツ社会の経済復興を果たした。

だから、支持率が異常なまでに高まったのだ。

 

指導者が、どんな人であるか、見極める時、

その人の正と負を見つめなければならない。

負の側面に注意して、そのために、不当な迫害を

受けている人がいないか、差別に苦しむ人がいないかを

よく見なければいけない。

たとえ自分には直接関係ないように見えても、

その指導者の体質が、世界に影響を与えるなら、

やがて自分の問題となる。

指導者の政策の可否を決めるのは国民。

他人事と、見て見ぬふりをし、見殺しにし、

悪しき沈黙が全てとなれば、世界は闇となる。

 

祥  * 『日記』 * 20:57 * comments(0) * trackbacks(0)

「共謀」の名に値するのは誰よりも安倍総理とその一味一党の謀る計略が妥当かと

600もの罪。

手を変え品を変え、名を変えて。

「共謀罪」には抵抗が強そうだとなれば、

新たな物差しだの、発想を変えるだの、

名称を変更し、何が何でも成立を急ぎ、

内閣の意に染まないものは、全て違反対象とする。

 

一般国民に罪が及ぶことはないとするが、

誰が、一般国民と、テロ組織加担者を区分けするのだろう。

そのためにこそ、共謀罪を適用するのだろうに。

適用された時から、一般国民ではなくなるだろうに。

 

誰の身に降りかかって来るか、

言葉にも行動にも、どこで監視の目が光っているか。

相互監視社会のような戦時中の再来が無いと誰に言えるのか。

戦時中、非国民、アカとすぐ呼ばれたように、

特高が付け狙ったように、

誰が一般国民でないとされるかわからない。

 

次々と悪法を連発する安倍総理とその仲間、彼らこそ、

何を共謀しているのかと、不信感を持たれてもしょうがないと思う。

祥  * 『日記』 * 11:54 * comments(0) * trackbacks(0)

三権分立が機能するアメリカはまだいい 日本が問題。全滅だから。

アメリカの司法は、まだ生きているようだ。

大統領さえ、自分の決めたことが、思うまま、意のままになるとは、限らない。

 

司法や議会の決定さえ覆す大統領の権限があるかもしれず、

司法の力にしても、どこまで有効かは、よくわからないが。

 

願わくは、民主主義が機能することを、

どこの国でもいいから証明してほしい。

そうでなければ、日本にだけ居ると、

民主主義は終焉したと絶望してしまう。

 

権力の横暴や無謀を許すなら、政治など無いのも同じ。

完全にアナーキーな気分になる。

 

というか、それは既にそうなっていて、

民主主義信仰だって、とっくに消えているはず。

民主主義は、民を信じていなくちゃならないけど、

ポピュリズムが招くものを考えたら、

ギリシャの昔、衆愚政治と呼ばれたものしかない。

そうであってはいけないが、現実はその傾向にある。

だったら何が残っているかということで、

絶望するしかないじゃないかと。

 

健全な批判精神を持った民が存在しないと、

民主主義は機能しない。

お上に逆らえない、言いなりになるタミではなく、

思考力とリテラシーを持った個人・市民でないと。

 

 

祥  * 『日記』 * 03:16 * comments(0) * trackbacks(0)

アメリカは自由の国という幻想 打ち砕くのに時間はかからず

 

ずいぶんと心の狭い、見かけ倒しの超大国になったもので。

 

(日本には、鎖国政策を取った江戸幕府があったが、

徳川政権は、トランプ流壁を作る政権とは、目的を異にしていたと思う。

謂わば、ナンバーワンでは無く、オンリーワンだったのだ。)

 

イスラエルと接近し、大使館も移し、

対イスラムを強調しようとするトランプ大統領のアメリカ。

緊張を増し、終末時計の針を進め、

吠える犬のように落ち着かない。

 

 

トランプ大統領の目指すものがよくわからない。

その方向性がバラバラで、

方法も矛盾しているから。

 

戦うべきは、グローバル化の名で、

世界中の富を搾取する仕組みを持つ超巨大資本であって、

そのために、既成社会の代表であるクリントン氏も倒したはずなのに。

 

彼らから奪う他に、民衆に返す方法なんてないと思うが、

ユダヤ資本を始めとし、各国に育った富裕層を、

寧ろ擁護し、搾取を強化させる方に向かっている。

 

民衆は、さらに貧しく痩せ細るばかりだろう。

気づいたときに、トランプは何もしてくれなかったと言うのだろうか。

それでは、自業自得ということになる。

自分が支持しているものが、何なのか、よく考えなければ。

 

 

他国から見れば、

アメリカは、アメリカファーストと、わざわざ言わなくても、

いつだってアメリカファーストだったのであり、

アメリカが、西部開拓以来、他者に譲ったり、

他者の後塵を拝したことがあったのだろうか。

譲る気の無い超大国=超軍事大国の軍事力で、

世界中を支配し続けて来た国であった。

 

 

敵は外部の国にいるのではなく、

トランプ大統領の率いるアメリカの中にいるはず。

彼らに減税し、外部の敵に吠えても、

アメリカの国民を富ますことにはならないと思う。

 

アメリカであれ、日本であれ、中国であれ、EUであれ、ロシアであれ、

敵は内部に居るのであって、国民を幸福にすることを妨げ、

彼らが働いて得た収益を簒奪している富裕な資本家、投資家、

親譲りの資産を、合法的に脱税し、蓄積し、相続するものを

標的にすべきなのだ。

 

それなのに、逆のことをしている。

トランプ大統領自身と同じように、

持てる者の資産を増やし、底辺の層の懐にも手を入れ、

医療を受ける権利まで、再び奪おうとしている。

 

トランプ大統領は、決して貧しい人の味方ではない。

既成の富裕層にしろ、新興成金にしろ、富める者を、さらに富まし、

貧しい自国民や、移民を苦しめる大統領となる可能性の方が強い。

 

身びいきを基本とし、遠い関係の者を遠ざける、

批判に対して寛容さを持たない。

そのような大統領が、如何に正直という美徳を備えていたとしても、

選挙の時に約束したように、安定した雇用を確保し、

忘れ去られる人が一人もない世界を実現できるとは思えない。

 

ヤクザじゃないんだから、恫喝でトヨタのように工場を作らせるのはやめてほしい。

ただ、日本の車の国内生産台数と販売台数を考えると、

明らかに他国と比較にならないくらい国内が売れなくなった分、

海外販売に依存し、かつアメリカに依存していることも事実。

トランプ大統領の貿易不均衡を是正せよ、という主張も尤もではある。

 

感情的にならず、相手の言い分の正当性、妥当性にも関心を向け、

問題点を解決するのが双方のため。

 

現地生産と現地採用を増やすべきなのも納得できる点もある。

同時に、アメリカも、燃費とか、人工知能を含めた性能とか、

販売後のメンテナンスサービスとか、国際競争力に打ち勝てる努力を望みたい。)

 

 

 

 

祥  * 『日記』 * 13:40 * comments(0) * trackbacks(0)

ほとんどの場合、国境の壁は醜いだけであり効果があってもマイナスばかり

国境の壁をどんなに作っても移民で出来た国の状態は変わらない。

大統領自身、アメリカ原住民ってわけじゃないんだし、

アメリカの伝統を破って移民を止めて、

国内の雇用や、治安を守ろうとしても、

不寛容な政治は、復讐を受けるのが、世の通常。

祥  * 『日記』 * 04:37 * comments(0) * trackbacks(0)

「(旧宮家皇籍復帰)選択肢の一つと考えていた」と安倍総理 冗談じゃない許されることじゃない

首相、旧宮家の皇籍復帰も選択肢 皇位安定継承巡り

 安倍晋三首相は26日の衆院予算委員会で、皇位を安定的に継承する方策として、戦後に皇籍を離れた「旧宮家(旧皇族)」の復帰が選択肢になり得るとの認識を表明した。「これも含めて今後議論してもらえれば、また検討していきたい」と述べた。天皇陛下の退位を巡る論議とは切り離す考えも示した。民進党の細野豪志氏に対する答弁。

 首相は第2次政権発足前、月刊誌で「女性宮家」創設などへの反対を表明し、旧宮家の皇族復帰や、旧皇族の男系男子を現在ある宮家の養子に迎えることを唱えた。

 

 

馬鹿馬鹿しいこと。

もう天皇制など廃止していいと思う。

 

男系男子へのこだわり。

皇祖としながら天照大御神はどこへ行ったのか、

また、どうして神武天皇の、

男系男子の血のみが尊いのか知らないが、

何が何でも男系男子、

いったい何のコンプレックスか、

安倍さんの本音がそこにあり、

家父長的大家族制の行き着く先としての、

大日本帝国、八紘一宇の再現。

 

 

そんなために利用される天皇にされてまで、

天皇家を残す必要はないし、

憲法違反でもあるし、

ゆえに、その憲法も改悪して、

天皇を国家元首としたいんだろうけど。

 

国会での答弁態度、在席中の私語、ニヤニヤ笑い、野次。

行儀も頭も悪い総理大臣の治世下にある日本の不幸も極まって来た。

いったい、これが、ほんとうに日本の総理大臣なのだろうか。

国会を愚弄するような態度が許されると思っている傲慢さ、

いつまでそれが許されるだろう。

国民が、それ以上に愚かである限りなんだろうか。

 

祥  * 『日記』 * 00:22 * comments(0) * trackbacks(0)

「でんでん」というのは旧電電公社か電通の間違いか果てはでんでん虫かと思ったら云々のことらしく

は? 困ったものでござる。

 

 

麻生さんにしろ安倍さんにしろ、

こういう共通性は、どこから生まれるのだろう。

おぼっちゃまだから?

別に字が読めなくたって、頭の良い人もいるし、

頭が良くなくたって、周りに沢山いる頭のいい人を

上手く使いこなせばいいことであるかもしれないが、

「観客様はみな鰯」ということだったら、

それも情けない。

 

 

衝撃に次ぐ衝撃があったって感じないのはそのせいかしら

 

ある意味、最強よね。

 

 

もしかしたらそういうことなのか。

だから、福島のことも、あの程度にしか恐怖を感じないのか。

だから、再稼働もしようとするし、

何も怖くないんだ。

 

祥  * 『日記』 * 12:20 * comments(2) * trackbacks(0)
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