「国民をなめてはいけない」そう言った小泉進次郎氏はスイスイと賛成票を

結局、訳もわからない法案に反対したのは、

(と言っても棄権しただけだが)

自民党では、船田元氏だけ。

この人は、前にも議員として誠実な発言をしていた。

加計学園問題に関しても、学園経営者としての経験から、

普通には起きないこと、

特別な配慮がなければ急速に進展するはずがないことも言及していた。

 

この日の国会での、船田元氏の表情と、小泉進次郎氏の表情の差。

危機感の差が歴然と。

 

 

小泉進次郎氏は、

安倍さん以上に、狡猾極まりない政治家となるだろうことを、

今回も証明してみせた。

 

いつも口だけで、政権内部にも、歯に絹着せぬ批判がある事を、ガス抜きとして

言ってみせるだけの役割。

いざとなれば、政権に支持を集める集票マシーンとしての役割に取って変わる。

 

その考える政策は、冷酷無情。

人間の皮を被った鬼同然。

立派な、小泉&安倍二世。

(小泉父の方は、6増には疑問を呈していたようだが。外で。

小泉元首相が許せない首相であるのは、首相当時の政策そのもの。

竹中平蔵と組んで、非正規社員を増やす政策を実施したことや、

無定見なイラク攻撃賛成とその誤りを未だに認めないことなど。)

 

 

 

風間祥  * 『時事』 * 01:17 * comments(2) * trackbacks(0)

だいたい何でこの暑いのに野外学習なんて考えるの

私のような怠けものには考えられない。

 

わざわざ焼けた室外へ、

しかも、遠い公園を往復。

そこで何ができるんだろう。

 

 

先日、校庭80周を命じられて死んだ子もいた。

普通に、体育であろうと、

部活であろうと、

校庭を走ったりするのも

しなくていい。

 

何にもしなくていい。

それは駄目か。。。

でも、したくないと言えば、

許してほしい。

死ぬかもというくらいの暑い日には。

 

 

夏と言えば、祭りでもある。

神輿や、だんじりを担ぐ人、引く人。

大丈夫なんだろうか。

 

 

 

それにしても、

日本は、どうしてこんなに、

街に樹が無いの?

どこもかしこも、

開発開発、樹を伐り倒し、木陰を無くし、

散歩をしても休むところも無い。

 

炎天下の道を歩くのも、

息も絶え絶えそうな人もみかける。

休憩するところもない、

街路樹も無い道も多い。

 

たとえ樹があっても、
蝉だって落ちて来そうな暑さ。
その上、剥き出しの炎天下、
歩けるものではない。

 

と、言いながら、

用事があって、

今から出かけなければならないんだよね。

 

ドカドカっと、上からも下からも、
四方八方から噴き上げるような暑さだろう。
岐阜県多治見市では、40.7度を記録したそうだ。

風間祥  * 『時事』 * 14:07 * comments(2) * trackbacks(0)

夜マラソン、屋根付き競技場型のオリンピックに?

この殺人的な暑さ。

もしも、オリンピックの年も、

一年ごとに来るという冷夏型にならず、

今年のように暑かったら。

 

いくら競技コースや周辺だけを遮熱型舗装しても、
競技場全部には及ばないだろうし、

8度か何度か下げる程度で、

湿度の高さは日本の夏の特徴。

 

その上、馬鹿な政府は、

木陰となるべき街路樹や公園の大木も次々と、

道路走行の邪魔、

オリンピックの邪魔になるからと伐り倒し、

ただでも暑い日本の夏を、

日陰、木陰もない

熱砂の砂漠のような

焦熱都市にしてしまったから、

死者が続出ということにもなりかねない。

 

炎熱、酷暑のオリンピックには

耐えられないだろうから、

強行するなら、

やり方を変えなくてはね。

 

風間祥  * 『時事』 * 08:22 * comments(2) * trackbacks(0)

被害が出ることは解っていましたって、ためらいもなく国交省四国地方整備局の担当者は

愛媛 ダム放流「下流域の被害は予想もやむをえず」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

って、言ってるだけじゃ、わからないし、

納得できないと思う。

もし、自分の子供を放流によって失っても

仕方ない、問題ないと、受け入れられるだろうか。

 

人命が失われているのに、

木で鼻を括ったような会見だけで、流してしまおうなんて、

考え違いも甚だしいと思う。

「受け取り側の住民の方が、高い意識を持って認識して、」

と言う時、声のトーンが高くなったのは、

この担当者の心の中で、

強調したい気持ちが働いていたからだろうが、

その点からして、違和感がある。

住民の側に問題があるとでも思っているのだろうか。

 

自分たちは、決まり通りやっただけ、

住民側がよくアンテナを張って、

さっさと逃げればいいんだとでも、

言っているようだ。

 

通り一遍に注意を呼び掛けても、

豪雨に掻き消されもしようし、

その方法も衆知徹底されていたかどうかもわからない。

専門家がアドバイスするように、

「ホームページで確認して」と言っても、

高齢者が情報を知るために、

気象庁や国交省のホームページを視るかどうかわからない。

 

風間祥  * 『時事』 * 08:01 * comments(0) * trackbacks(0)

異常なる事態が日本を襲う日々にして魔の手が覆うように超広域に

長期間、超広域に起きる同時災害。

同時多発被害。

荒ぶる神のように日本列島を制した。

西日本全域に加えて、中部地方の一部、北海道も含めて。

 

その時、中央政府は、西日本のこととして動かなかった。

首相や、防衛相が参加する呑み会まで開くほどに、油断していた。

オウムの7人処刑を前祝いするように、

親指を突き立て、上川法務大臣も、首相もご満悦の酒宴は、

処刑前夜の祝宴のようだった。

 

もし、東京が直撃されていたら、

少しは違った反応をしていたのだろう。

マスコミも、オウム処刑に電波ジャックされることなく、

少しは、適切な報道をしていただろう。

 

既に、

各地に避難勧告や避難指示が出ており、

今後も、記録的豪雨が降り、

甚大な被害が出る恐れがあると

数十年に一度しかない災害が差し迫っていると、

5日、午後2時には気象庁が、

異例の臨時記者会見を開いて、

黒岩龍太主任予報官が、

警告していたのだから。

 

事の重大さを判断できない政府とマスコミ。

想像力を欠いた対応。

その蔭に働いたものを正確に捉えることが、

出来ないようにしている仕組み。

風間祥  * 『時事』 * 15:00 * comments(0) * trackbacks(0)

ゆっくりと恐竜の首が動くようにクレーン車動く水害の町

屋根越しに何の作業をしているかはわからない。

テレビカメラが映す光景。

 

風間祥  * 『時事』 * 14:46 * comments(0) * trackbacks(0)

安倍政権がつづく限りは海外から蔑まれても仕方ないだろう

そんな国になってしまったんだから。

どうでもいいと、

みんな手を放してしまったんだから。

 

どんどん醜くなる首相の顔。

あれが日本。

少なくとも政治の姿。

誰も変えようと思わないのだろうか。

嫌だと思わないのだろうか。

 

日本人は、背筋を伸ばして、

拒否すべきではないだろうか。

安倍首相と、

その安倍首相を戴いて、

反抗すらできない低劣な政治を。

風間祥  * 『時事』 * 13:21 * comments(0) * trackbacks(0)

災害対策国会にすべき カジノIR法案、定数6増案採決などストップして

国民の声でそうさせるべき。

 

(ただし、悪賢い政権が、

緊急事態条項を導入しようなんてことに

利用すると困るけど。)

 

 

ただ建設・土木会社を儲けさせるための

インフラ整備ではなく、

国民の権利を復旧するために。

 

救出されても、

江戸時代のお救い小屋より劣悪な環境に置かれて、
日本型難民施設に収容されて。

プライバシー無き体育館から

すきま風と黴の生えるプレハブの仮設住宅に移動しても、

そのまま、いつまで経っても

生活再建も覚束ないないまま、

放置される。

何十年も変わらない在り方。

少しは、変えられないのだろうか。

 

安全に暮らせ、人命の尊厳と生活を守る、

そのために必要な税金を使う。

 

工法にしても、

古臭い方式を固守するのはなぜ。

土積み上げ方式では、

水量により決壊し、流れてしまう、

インプラント工法など、効果的な方法を採ればいいのに。

 

ただ、山自体が、広葉樹が少なく、

植林されたスギやヒノキばかりだから、

保水力が無い状態では、

山自体が水膨れしていて、同じかもしれないが。

 

 

かつ都市部の水害対策においては、

工事音の少ないサイレント工法を採るなど、
常に、無駄を無くしながら、

最新工法により、人件費を削減し、

総体経費も抑えられる必要不可欠な対策を採る。

 

自然の生態系を無視し、

国土をズタズタにする

リニアに代表されるような

野放図で、無理矢理な開発をやめることも大事なこと。

風間祥  * 『時事』 * 09:45 * comments(2) * trackbacks(0)

一人一人が長々と前置きをして日曜討論

哀悼の意を表するのも、被災者の冥福を祈るのも、

当然すぎる前提であるから、一人一人の出席者全員が

長々と述べていると、時間が無くなる。

司会者が一括してことわって、すぐに討論を始め、

具体策の検討課題に入ったらどなのだろう。

 

持ち時間を与えられても、公明党の西田議員などは、

石井国交相が、いち早く事にあたり適切な指示をし、

対応をしたと、

自党、公明党の国交大臣を持ち上げるばかりで、

何のために出席しているのかわからない。

自党、自党出身大臣の宣伝、或いは、

「いち早い」言い訳をするために

出席しているかのようだ。

 

カジノ法案の審議、採決を優先し、

6時間も災害の現場を無視して、

国会に張り付いていたことなど、

国交大臣にあるまじき選択であったことなど、

すっかり忘れているらしい。

いやいや、忘れさせようとしているらしい。

 

公明党自体が、

日頃から自党の宣伝ばかりしている党であるが、

貴重な時間を奪ってまで自党のことしか考えない

こんな出席者は要らない。

風間祥  * 『時事』 * 09:26 * comments(0) * trackbacks(0)

これ本当? 信じられない 何かのトリックじゃない? /「安倍内閣の支持率微増」

内閣支持微増37%=5割が「不信任に値」―時事世論調査

7/13(金) 15:03配信

時事通信

 時事通信が6〜9日に実施した7月の世論調査で、安倍内閣の支持率は前月比1.5ポイント増の37.0%、不支持率は2.5ポイント減の40.9%となった。

支持率上昇は5カ月ぶり。史上初の米朝首脳会談の実現など北朝鮮情勢が変化している中、外交を重視し、政権の不安定化を嫌う気分が広がった面もあるとみられる。

ただ、不支持が支持を上回る状況は5カ月続いている。主要野党が内閣不信任決議案の提出を検討していることを踏まえ、森友・加計学園などの問題への安倍内閣の対応が不信任に値するかどうかを尋ねたところ、「値する」49.5%、「値しない」28.1%となり、政権不信が根強いことが浮き彫りになった。

内閣を支持する理由(複数回答)は、多い順に「他に適当な人がいない」16.8%、「リーダーシップがある」8.9%、「首相を信頼する」7.8%。支持しない理由(同)は、「首相を信頼できない」25.9%、「期待が持てない」17.9%、「政策が駄目」10.9%などとなった。

政党支持率は、自民党が前月比0.4ポイント減の25.4%、立憲民主党も0.5ポイント減の4.7%。以下、公明党3.7%、共産党2.1%、日本維新の会1.1%、社民党1.0%、国民民主党0.6%など。支持政党なしは58.2%だった。

調査は西日本豪雨で被害を受けた広島県の一部を除く全国18歳以上の男女1991人を対象に個別面接方式で実施。有効回収率は61.8%だった。

 

うそ! って、平手打ちされそう。

 

 

風間祥  * 『時事』 * 17:51 * comments(4) * trackbacks(0)
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