今朝のワイドショーの構成の不自然さ 加計問題は終わったことに?

どう考えたって不自然。

眞子さま婚約内定の予告篇から始まって

各社とりどりなれども、で、

「ビビット」以外、 どうでもいい、

と言っては何だが、 暢気な話題ばかりですね。

「ビビット」もまた、籠池さんのことだけで。

終わったのか、終わらせたのか。

記者会見も、NHKのスクープもなく。

グルメだとか、超豪華列車「瑞風」だとか。

 

これで自然なのでしょうか。

いきなり、車窓が閉じられた列車に、

積み込まれたのでしょうか。

行く先は、収容所?

 

わざとずらしているとしか思えない。

午後は変るのかな?

この間は、午前と午後で、

変っていたけれど。

 

昨夜遅く、何かあった?

何かあったから、

何もなくなったの?

 

<後記>

午前も遅い頃、記者会見、

そして午後になって、文科省が、文書があると、

昨日のNHKの報道を確認したと発表したと、

各社、報道。

 

よかった。

沈黙したわけではなかった。

朝は、ソースを確認し、

資料を集めたり揃えたりするのに、

準備不足だったのかな。

 

祥  * 『時事』 * 08:37 * comments(0) * trackbacks(0)

会ったことも見たこともないが始まって萩生田官房副長官の知らぬ存ぜぬ

安倍さんが嘘つきなのは知っていたが、

萩生田官房副長官も、負けず劣らずの嘘つきのようだ。

いずれこんな品性劣悪な内閣は、そう遠くない日に、

倒れるだろう。

 

 

で、まだ気が早いかもしれないが、

次期政権、或いはその次の政権のトップ、

或いはまたその次の次のトップに、

岸田さんあたりの次のトップに、

絶対担ぎだしてほしくないのが、小泉進次郎氏だ。

 

小泉進次郎内閣になったら、

冷たい改革を推し進めるだろう。

冷酷無情な改革を、次々と提案し推し進めるのが、

小泉進次郎氏だ。

 

兄の、俳優、小泉孝太郎は温かそうなキャラクターなのに、

政治家を志した時点で、進次郎氏は、随分と性格が

違うように見える。

 

父親の小泉元首相も、

構造改革、働き方の自由な選択と称して、非正規社員を増やし、

郵政改革として、国民の富を外資に捧げてしまったが、

 

小泉進次郎氏も、

新自由主義の名の下に、70歳、75歳へと、

年金受給年齢の先送りを実施し、

介護保険の利用等に関しても、

血も涙もない改悪法案を平気で実行できる人。

 

労働者の権利を制約し、

経営者の権利を拡大する働き方改革を実行して、

二分化社会を徹底して促進し、正規社員さえ、実質非正規化し、

エリート社員以外は、いつでも、金銭で契約を終了できるよう、

首切りを可能とし、

結果、現代の貴族と、現代の奴隷が

誕生することになる。

 

すべからく、

冷酷非情な改革を推し進め、

老人や、弱者には、見るも無残な、

冷たい政策を採るだろうことが、

容易に想像できる。

 

今まで、彼が提案した法案や、改革案の全てが、

その性格や考え方、感性を表している。

見かけの明晰さが、彼を選ばせるとしたら、

労働の対価を自由に剥ぎ取ることを、

許すことになる。

それを自由の推進、選択幅の拡大とするだろう。

 

富裕なるものに、さらに捧げられるため、

身ぐるみ剥ぎとられて、

山中に放り出される旅人のようになるだろう。

 

保守の星、自民党のサラブレッド、プリンスであろうと、

なるだけ、後へ後へと、押しやらなければならない、

警戒を要する人物だ。

祥  * 『時事』 * 04:47 * comments(0) * trackbacks(0)

『クロ―ズアップ現代プラス』が萩生田官房副長官のうそを暴いた。偉いぞ『クローズアップ現代プラス』

NHKが入手した加計学園をめぐる

内閣の関与を示す新たな文書。

公平性も透明性もなかったことを

証明している。

 

(首相補佐官の発言として)

萩生田官房副長官が、

文科省担当者に対しての文書。

「文科省だけが怖じ気づいている」

「官邸は絶対やると言っている」

 

文科省の複数の現役職員が、

省内で共有されていたものと証言している。

文科省職員も頑張ったと思う。

7月人事を前にして。

 

でも、告発すべきは告発すべき。
「奇兵隊、前へ」

「気は優しくて力持ち」

 

啐啄同時、卵の殻はこうして破れる。

 

 

「行政を歪めるのではなく、歪んだ行政を正すものだ」という、

首相の詭弁や偽りの「反省」、(というポーズで、

国会での進捗の遅さを野党の姿勢にあると責任転嫁している。)

国家戦略特区の、竹中平蔵氏や、

八田諮問委員の政権寄りのコメント、

を覆す事実が、やはりあったようだ。

萩生田氏の懇切丁寧な作戦指示。

萩生田氏は、相変わらず、知らぬ存ぜぬだが。

 

 

NHKの社会部の制作スタッフは、

圧力に負けなかったんだね。

よかった。

ジャーナリスト魂が潰されていなくて。

 

安倍さんは、自分の記者会見の日の夜、

こういうことになって、

怒り心頭だろうな。

 

報復されないよう、国民みんなで見張っていなければ。

NHKを安倍さんの広報機関や、権力の出前にしてはいけないのだ。

 

 

NHKが、全国津々浦々に、発信した以上、

政府は、

印象操作だとか、事実誤認だとか、

内閣の要職に在る者や総理への侮辱と思うなら、

証人喚問なり、閉会中でも集中審議に応じて、

潔白を証明すれば?

制作担当だって、命がけの気持ちに近い気持ちで

発信しているのだから。

 

どちらにせよ、今治の開学は、

少なくとも指定された期日までの開学は、

無くなったんだろうな。

 

内閣の命運も、尽きたんじゃないかな。

 

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祥  * 『時事』 * 02:49 * comments(0) * trackbacks(0)

もう一度、国会で集中審議をするべき。

閉会中でも。

噓ばかりついているのだから、

噓を言っている人は、全員、

証人喚問してもいいのではないかしら。

前川さんの証言とは違う意味で。


内閣府が卑怯にも、文科省、文科省って、
文科省にばかり責任をなすりつけようとするから、
しかも、陰に隠れて、なんて誹謗中傷するから、
新しい文書も出て来るよね。
文科省の職員だって腹に据えかねるし、
反抗だってしたくなる。

祥  * 『時事』 * 23:21 * comments(0) * trackbacks(0)

安倍さんや萩生田さんの大嘘 恥ずかしくないのだろうか。何が「信なくば立たず」だろう。

許せないほど悪い政府を「お上」に戴いて、

日本人は、なんと不幸だろう。

その嘘は、自らの国民を欺く稀代の悪質さであり、

その嘘を言う当人が、総理大臣であったり、

内閣の要職にあったりする。

 

祥  * 『時事』 * 23:04 * comments(0) * trackbacks(0)

NHK社会部は「クローズアップ現代」は頑張っている。

国会開会中は、出せなかったのだろうか、

と言う疑問はあるけど。

全部永遠に出ないよりはいい。

今からでも、いつでも。

 

どこでも、最近は、社会部が頑張っているようだ

(番組中、政治部の記者も出演しているが)

東京新聞の女性記者も社会部だし、

国谷裕子さんは、降ろされても、

『クローズアップ現代』のスタッフは、

まだ残っている。

前川さんに於ける文科省の「残党」のように、

『クローズアップ現代』にも、

まだ制作スタッフの残党がいるはずだ。

いてほしい。

『NHKスペシャル』と共に、

NHKの良心であったはずだ。

安倍総理による露骨な介入を排除する勇気を

持ってほしい。

 

 

国谷さんが降板させられてから、

腰砕けになったのだろうと、

視ていないので

現在の傾向は、わからないが、

きちんとやる気で作るなら、

期待も蘇る。

がんばってほしい。

 

NHKは、せっかくスクープになる

加計文書を手に入れながら、

お偉方の小池英夫報道局長に言われて、

黒塗りで出したため、

朝日新聞に抜かれた形になったから、

どこかで存在感を示す必要もあった。

 

取材だけは、ずっとしているはずだろうと

思っていた。

今後も、取材を続けてほしい。

 

どんな姿勢で取材しているかは、

番組が明らかにするだろう。

祥  * 『時事』 * 22:27 * comments(0) * trackbacks(0)

通り一遍の記者会見に通り一遍の質問 その上、岩田明子さんの解説

パーフェクトだったね。

三位一体。

NHKによる安倍さまのための記者会見。

指名された幹事社の数名だけの記者質問。

 

国会では、時間を浪費した、と仰っていたから、

記者会見は、時間を浪費しないようにしたらしい。

 

NHK会長賞受賞の岩田明子さんは、

民放での田崎史郎さんや、

この間までの山口敬之氏の役割で有名だから、

解説の内容も、予定原稿通りのようだ。

 

夜になると、BS「プライムニュース」で、

田崎史郎さんが、えんえんと安倍擁護論を展開。

祥  * 『時事』 * 20:37 * comments(0) * trackbacks(0)

園児の死亡、死因が「偶然」って

 調査結果が発表されたけれど、

「偶然」だそうだ。

 

そんなに偶然ってあるものなの?

偶然、同じ幼稚園で、

偶然、同じ4歳で。

偶然、席も近くて。

1人は6日に。

1人は12日に。

4歳児って、そんなに簡単に死ぬものなの?

強い感染症でもなく、毒性もなく、

事件性もないのだとしたら、

すごい確率で起きたことにならないかしら。

「偶然」ということは、

不明、ということと変わらないような。

祥  * 『時事』 * 16:21 * comments(0) * trackbacks(0)

文科省、文科省って田崎さん 文科省だけの責任のよう

 

これが、官邸の意向ということで。

すべて、文科省の責任です。と。

内閣府は、関係ない。

従って、当然、安倍総理も関係ない。

以上、終わり。

ということにしたいらしい。

国家戦略特区の意義を説き、

規制緩和し、岩盤規制を突破して、

新しい未来を拓くくらいのことを。

それで騙されてしまう人もいるのかな。

騙せても騙せなくてもいいのだろう。

自分のしたことが、

明々白々となり、

断罪されるのさえ逃れられれば。

言い逃れさえ出来れば。

 

 

森友事件も、加計学園事件も、

安倍総理その人が関係した事件であることは、

間違いない。

2月8日に、朝日新聞が森友問題を報じて以来、

3月13日に、それまでも、インターネットや

週刊誌では書かれていたが、この日、

国会でも福島みずほさんが加計問題を追求して以来、

長い時間がかかったけれど、首相の犯罪的関与は、

明らかになるばかりだった。

 

「綸言汗の如し」と言ったのは安倍さん自身。

このまま、逃げ切りをお考えのようだが、

辞任されるのが、国民のため。

 

 

このまま、完全に幕引きでもされるようなら、

政治不信も極まって、

それこそ国内で、

不満が鬱積した何かが起きるかも。

政府としては、ガス抜きのために、

方策を考えているかもしれないが、

相当量の負債をかかえたのも同じだと思う。

 

夏目漱石が、言ったように、

一旦、起きたことは終わらないのだ。

入れ替わり、立ち替わり、

姿を変えても、その人の前に、

亡霊のように立ちはだかるのだ。

祥  * 『時事』 * 13:22 * comments(0) * trackbacks(0)

政権が潰れる話ではないと田崎さん 潰れる話と思っているから

予防線を張っているところ、

恐れが表われて、表情も固い。

いつもは、余裕で笑っていたのに、

安倍シンパの田崎さんとしては、

どう擁護しようにもしようがなくなって来て、

この調査結果は、政権も想定内で、

今後の政権運営の良い薬だと言っている。

薬で済むか、手術で済むか、

すでに末期で手遅れなのか、

楽観的な意見を述べる以外にないのだろう。

「反省」で済むと思っている。

 

田崎さんは、楽観的な意見を述べることが多い。

加計学園問題が、問題化するかどうか、わからなかった頃、

加計問題は大きくならないと言っていた。

理由は、籠池さんのようなユニークなキャラクターが、

加計学園問題には居ないからだと。

それは、全く田崎さんの思い違いで、

加計学園問題の本質に気づいていなかったから、

甘く見ていたのであり、それはそのまま、

官邸の見方の甘さであったのだ。

 

燎原に立ち上る煙を見ながら、

地を這い野を焼く野火となり我が城を襲うとも思わず、

ぼやで済むと思っていたのだろう。

 

 

これで、政権がどうこうなる話ではないと

強調することしきりだが、

哀れ、首相は今夜、記者会見も設定してしまって、

今国会の間の推移や質疑を、どう言い訳するやら。

経緯をみれば、安倍さんや官邸に責任がないわけはなく、
関与は明らかなのだから、首相の国会答弁に従うなら、
とうに辞任していなければならない立場。

嘘をつくのは得意な首相だが、ただ上手な嘘ではなく、

唖然とするほど鉄面皮なだけであり、

多少反省をするふりをして、内閣改造で済ませ、

まだまだ強権政治を続けるつもりなのだろう。

もう終わっているのに。

祥  * 『時事』 * 12:45 * comments(0) * trackbacks(0)
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