理想の死に方だったね。

伝えられる通りだとすれば、

あんな風に逝ける人は少ないんだろうから。

羨んでも、そうはいかないのだろうけど。

 

祥  * 『時事』 * 14:54 * comments(0) * trackbacks(0)

異常を異常のままに認めるからモラルハザードが起きる

そして、歪んだ権力の下に、利権が集中する。

税金の支出も、配分も、好き勝手が許される結果、

なおさらに権力は強化され、

従わないものは、潰される。

祥  * 『時事』 * 13:37 * comments(0) * trackbacks(0)

会計検査院は何のために存在しているの 8億【森友】だけではなく100億【加計】の方も調べなければ。

国の助成金がどう使われるか、

ということでもあるのだから。

 

検察と会計検査院に頑張ってもらわなければ。

 

検察も、そして裁判官もがんばってほしい。

任命権を行使して、何にでも影響力を行使して、

行政府から裁判所まで、支配権を及ぼして、

安倍首相は、まるで三権の長とでも思っているのだから。

 

会計検査院は、国会や、裁判所、内閣からも独立して、

国家の関係する支出に対して調査権を持つ機関なのだから。

 

会計検査院 Board of Audit of Japan

検査の対象

会計検査院が行う検査の対象には、会計検査院が必ず検査しなければならないもの(必要的検査対象)と、会計検査院が必要と認めるときに検査することのできるもの(選択的検査対象)とがあり、国の会計のすべての分野のほか、政府関係機関など国が出資している団体や、国が補助金その他の財政援助を与えている都道府県、市町村、各種法人などにまで及んでいます。

選択的検査対象を検査しようとするときは、検査官会議の議決(検査の指定)が必要とされ、その旨を相手方に通知することになっています。

 

(平成29年4月現在)

祥  * 『時事』 * 12:58 * comments(0) * trackbacks(0)

身辺に迫る足音聞こえない?首相周辺に迫る足音

少しずつ、風向きが変化して来ているような。

 

この国の常識人が、

あまりの安倍さんの悪辣さに呆れ、

このままにしておいたら、

日本が危ないと、

少しは思い始めたのではないだろうか。

 

とは言っても、

まだ先の衆院選で大勝をおさめたばかりの

安倍政権に

真向から対決するほどの勇気もないが、

少しずつ、反抗の気配を見せ、

少しずつ包囲網を縮めているような気がする。

 

 

まずは、会計検査院。

ずいぶんと手ぬるいものではあったが、

完全否定ではない。

過剰なゴミの算定と。

 

最後の詰めは甘く、

魚籠の口は開けたままだったが。

今までなら、あそこまででも出来なかった。

少しだが、チクリと刺したのだ。

反撃と追及のきっかけにはなる。

野党さえしっかりしていれば。

マスコミや、国民が追及する気さえあれば。

 

その点が駄目なんだけれど。

でも、8割が納得しないだけでも

べースとはなる。

 

 

次に、斎藤元章氏の逮捕。

この人も、政府の経済財政諮問会議の委員の一人であり、

逮捕まで行くのは、意外な線だ。

それも、国会で山口敬之氏のことが追及されている時に

関係する齋藤氏が逮捕された。

 

 

次に、【リニア工事入札 大林組を捜索】のニュース。

リニア新幹線と言えば、葛西名誉会長。

証人喚問の時、籠池氏が、

「愛知県の海陽学園中学校へ推薦枠があるとしたのは事実ですか、

許可は得ていますか」 と訊かれて、

「H27年6月、JR東海の葛西会長さんとご面談させて頂いた時に、

リップサービスを信じ込んで」

と、名前を挙げた人。

 

JR東海名誉会長葛西敬之は安倍さんに、とても近い財界人。

そしてリニア新幹線は、

元々、JR東海が、自力で作れるからと持ち掛けて、

結局、3兆円もの財政投融資で支援することになった

ということも忘れてはならない。 

リニア新幹線そのものが利権の絡む疑惑の塊なのだ。

 

じわじわと、ひたひたと、

東京地検特捜部が、標的を絞って来ているような気がする。

 

 

もっともそれを警戒した官邸が、

地検を潰しにかかるかもしれないから、

難しいところだろうが。

 

ここで潰されるくらいなら、最初から手を出さないような気もするし、

本気でやってくれるといいのだけれど。

でも、必死の反撃に出られたら、ひとたまりもないだろうか。

 

どちらにせよ、生易しくないだろうね。
権力の座を守るためには、どんなことだってする相手だから。
その権力を最大限ふりかざして。

 

手を出せないように、

安倍政権は。トップを挿げ替えるとか、すぐするから。

祥  * 『時事』 * 23:28 * comments(0) * trackbacks(0)

省略しないで、全部書かないなんて狡いよ。「全世代型へと」の前の部分。

首相は同日、記者団に対し「子どもたちの未来に予算を振り向け、

社会保障制度を全世代型へと大きく転換する」と胸を張った。

 

「高齢者から削り」とか、

「高齢者偏重を改め」とか、

支給をカットする方は、高齢者の反発をかわすために書かず、

誰でもが喜ぶ、無償化とか、給付を増額する方だけ書く。

言わなくても解ることだからあえて書きこむ必要はないというのだろうが、

きちんと書くべき。

 

消費税増税に対する反発を失くすため、

世代間資産移転を促すため世代間憎悪を作り出す。

しかも、資産のある層でなく、

年金にしか頼れない層を狙い打ちにする。

 

高齢者の年金を漸減し、税金や社会保険料を上げ、

介護ランクを下げ、サービスをカットし、医療費負担も上げ、

生活保護者への支給を見直して減額し、母子加算も減らす。

 

そのようにして、ひねり出すことで、「子供たちの未来に予算を振り向け、

社会制度を全世代型へと大きく転換する」わけで。

 

削るべきところは、他にないのだろうか。

細々としたものを削っても、細々とした財源しか出て来ないだろうに。

 

一方で、優遇されているところが、いくらでもあると思うが。

防衛予算は増えるばかりだし、

宗教法人のように課税されないところさえある。

大方、一千万円程度を超えれば、

二億でも三億でも社会保険料の上限も同じだし。

 

法人税は20%に減税だそうで、

以前にも増す優遇。

法人税は、前にも引き下げられ、今回もまた引き下げられる。

 

少し前まで、トヨタのような大企業でさえ、輸出産業は、

税金を払っていなかった。やっと払うようになって、

まだそんなに経っていない。

日産にしても経営者は、高額の報酬を得ていた。

杜撰な検査と利益偏重主義の生産をしながら。

 

大企業は400兆円にものぼる内部留保を積み上げながら、

資本家には配当を上げても、社員に還元することは少ない。

どこもここも、ハゲタカかハイエナのように貪る経営だ。

世界の競争に打ち勝つため、リスクに備えるためというが、

モラルも士気も低下し、冒険心も失くし、ノルマだけに追われ、

社員が能力を十全に発揮できない経営こそリスクだということを

忘れている。

 

それに、日本企業は、失われた20年30年になるのも当然。

旧弊な頭で、エネルギー転換も遅く、未だに原発を再稼働したがり、

新設さえしたがっている経産省や経営陣。

戦争の末期になっても、巨大な戦艦を造って、

その威容を誇りにしていたようなものだ。

 

というわけで、稼ぎ頭であった自動車まで、

未だに、EV車に転換することもなく、

欧州車の後塵を拝している。

今後、ますます差が開くだろう。

完全に方向性を見誤ったのだから。

 

さっさと電気メーカーと提携でも合併でもして、

自動車メーカーでなくても、参入できる時代に備えればいいのに。

 

祥  * 『時事』 * 01:54 * comments(0) * trackbacks(0)

窓もない独房で接見も許されていないというけれど、いったいどんな罪で夏から冬まで勾留されているの

 

窓があるかどうか、拘置所の仕様は、

実際にはどうか見たわけではないから、

窓が無いなんて考えられなくもある。

しかし、独房であることは事実だろうから、

長期間となれば、特別厳しい環境であることは間違いない。

守られる人と、守られない人の差は、大きい。

 

ベルギー政府から安倍昭恵さんは表彰されたそうだ。

いったいどんな理由でと思ってしまう。

理由はもちろん書いてあったが、

罪の方は、差し引かれていないらしい。

「つらい一年だった」って、

牢屋の中の人が聞いたら、なんて思うだろう。

 

この上、拘束する理由は、いったい何なのだろう。

暑い夏から、しんしんと冷える冬まで、

なんとまぁ、長い勾留期間だこと。

 

いつまで拘束しているつもりだろう。

家族との接見も許されず、

夫妻共に勾留するのは、人権侵害にあたらないのかしら。

高齢でもあり、病気になる可能性も高いのに、

責任は取れるのかしら。

 

できれば、このまま口封じしたいとでも思っているのかしら。

安倍政権なら、どんなことだってやりかねないとさえ思えて来る。

 

補助金詐取の罪で、こんなに長いなら、

同じように100億円も誤魔化した加計氏は、

一生獄舎につながれてもいいはずだけど、

のうのうと優雅な人生を楽しんでいる。

 

4億に別会社分も加えて35億円と言われている齋藤元章氏は、どうなんだろう。

多額の保釈金を用意して、早々と救い出されるのかしら。

ホリエモンの時のように、懲役にもなるのかしら。

罪そのものではなく、別の要素で決まるものなのかも。

 

入れて置きたい期間は入れて置く、

なんて言っていたら、籠池夫妻の身体が持たないかも。

まさか、恩赦があるまで、なんてことはないよね。

なぜ保釈申請を却下するのだろう。

 

安倍さんの行く先々に現れて、

ほんとのこと言え〜って言われるのが嫌なのかしら。

TV局の取材に応じて、喋られるのが嫌なのかしら。

ゴーストライターが、話を聞き取って、

本を書かれるのが嫌なのかしら。

借金返済のためにはっていうのもあるし、

 

書くだけ書いたら、余生は静かに過ごせますよ、

なんて出版社からも声がかかるだろうし。

拘置所の中では、原稿を書いてもいいのだろうか。

メモくらいしか書けないのだろうか。

 

籠池さんは、まめにメモをびっしり書く人だったね。

没収されたりしないだろうか。

そこまで暗黒世界じゃないよね。

祥  * 『時事』 * 23:55 * comments(0) * trackbacks(0)

アメリカの核こそが問題 狂犬のようなトランプ大統領が持つ核ボタン

危なすぎる。

その性格とその知能とその権力のゆえに。

 

そんなトランプさんに、

100パーセント一致しているなどという安倍首相。

こちらも危険極まりないリーダー。

勝手に国民を道連れにしないで頂きたいもの。

 

怨まれる相手がどんどん増えて行く。

安倍さんになってから、

日本人は、怨まれる国を増やした。

 

前の戦争の怨みに加えて、

次なる戦争の怨みまで買いそうだ。

 


トランプ大統領は、常識にないことをする。
それが売りであり、支持者にとっては魅力なのだろうが、
世界の迷惑だ。

 

アメリカ国民は、トランプさんの首に縄をつけて

つないでおいてほしいくらいだ。

 

なんて、安倍さんを、どうしようもない

日本人に言えることではないが。

 

なぜ、あの人たちが、傍若無人にふるまえるかと言えば、

選挙で選ばれたり、きな臭くなって来ると、

支持率が上がるから。

 

それは、つまり国民の質の問題だよね。

体温計のようなもの。

病気になると、熱が上がる。

誰か、冷やせる人はいないの?

 

国会は、明日閉会だそうだ。

会期中、TVはずっと相撲の話題だったね。

 

「謙虚な姿勢で」

「真摯に受け止め」た安倍さん。

いつもどこかから助け舟。

またまた上手く行きましたね。

祥  * 『時事』 * 21:27 * comments(0) * trackbacks(0)

『92歳のパリジェンヌ』を視ている 

リオネル・ジョスパン元フランス首相の母の選んだ尊厳死のお話。

 

実話だそうだ。

娘で作家のノエル・シャトレが綴った小説「最期の教え」を原案に映画化。

助産師として働き、子どもや孫にも恵まれ、裕福で穏やかな老後が約束されていても、

自身の老いだけは、どうにもならない。

まして、生ける屍になっても、見た目の姿は気にならないという人ではない。

自分のことが自分で思うようにできなくなったら死のうと決めている。

92歳の誕生日、「2カ月後の10月17日に私は逝きます。」と宣言する。

周囲の負担になる前に人生に幕を下ろしたいと。

このあたり、ちょっとした、はた迷惑な我儘にも見えるが、

淡々と描かれる。

 

公園を散歩中に産気づいた不法滞在者の妊婦の出産を手伝ったりもするが、

自殺することは固い意志らしく、生命の誕生と死はあらかじめセットされたこと、

生は自分で決められないが、死は自分で決められると。

 

息子は絶対に駄目だと反対するが、娘は最後には協力する。

死に方を選ぶのも、最後の伝言。

 

その人らしく生きられるうちに死ぬ、

自分の力では生きていけないから死ぬ。

 

死ぬにも力がいる。

力がなくなれば死ぬこともできない。

死ねるうちに死ぬこともまた必要なこと。

 

最後の尊厳。

死の美学など、と退けることなく、

老醜を嫌うことも尊厳の一環。

その人自身が選んだことなら、

大切にするべき。

それも愛。

 

生きていることが堪えがたくなったら死んでもいいよね。

92年も生きたのだから。

そう思った。

人生に乾杯して、さようなら。

 

祥  * 『時事』 * 10:58 * comments(0) * trackbacks(0)

ジャレッド・クシュナー氏及びその妻イヴァンカさん政治に関わるべきではないわ

個人として、どんな生き方をしても自由だから、

べきとかべきでないとか、言うのは間違っているかもしれないが、

いわばコネで、その職についているようなものだし、

トランプさんの引きで、要職にもあり、国際問題にも影響力を発揮する。

シリア攻撃の時も、そうだった。

 

日本もアメリカも

私的混同が過ぎる。

 

大統領を選んだら、娘や娘婿が自動的に付いて来た。

世界に、積極的に紛争を持ち込む大統領の身内尊重主義。

アメリカ第一主義以上に、身内第一主義。

公的な立場を忘れて、自分の都合を第一に考え、

自分の利益のためには、他者の生命ですら犠牲にすることを厭わない。

そんな大統領を許容し、後押しする人々。

 

大統領と首相が、

どんな政治的課題よりも、

世界や国民の頭痛の種の存在となっている。

 

彼らの滅茶苦茶さ。

にもかかわらず、

多数派の承認を得ていること。

 

多数決は民主主義の基本だそうだ。

では、多数決で選ばれた彼らが選ぶ政策も、

それが暴挙としか言えないものであっても、

民主主義の基本なんだろうか。

 

トランプ政権や、

安倍政権では、

どんな愚かしい政策もまかり通ってしまうのだろうか。

多数決による国民の承認を得ているということで。

 

トランプさんや安倍さんが好きな人がいる。

多数。

である限り、暴挙も暴挙とはならず、

正しい政策ということになるのだろうか。

民主主義的には。

 

彼らに向かって、偽りの民主主義だと言っても空しいだろう。

それは、民主主義自体が持った問題なのだろう。

 

多数決の中味が問われることは、

永遠に無い。

祥  * 『時事』 * 09:25 * comments(0) * trackbacks(0)

トランプさんや安倍さんは、平和を壊すのが好きね わざわざ戦争望むかのよう

自分の都合や、自分の支持者だけ想定して、

世界のことも、支持者以外の国民のことも考えていない。

自分の支持者に受けのいい政策だけ選んで、

その他の国民や、他国に住む人のことなど

考えていない。

何年も、何十年もかかって築き上げた努力の成果を

こともなげに踏み潰して平気な顔をしている。

幼稚な独裁者。

 

無知が世界を支配するとき、

世界には暴風が吹き荒れ、

人々は意味もなく殺される。

 

良心が後退し、ただ支配欲だけが膨らむ。

彼らの支配から逃れるすべはないのだろうか。

刻一刻と、戦争への危険が迫るとき、

選択肢は残されているのだろうか。

 

彼らの支配を選ぶか、

私たちが彼らの支配にノーを突きつけるか。

祥  * 『時事』 * 16:06 * comments(0) * trackbacks(0)
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