一方は真夏の拘置所 一方は盆踊りの後は避暑地で涼しく これは罪の差?身分の差?

悪行の報いは終に無いのかも。

 

この結末で終ったら、

いったいどういうことになるの?

 

9月のあの日、総理と共に大阪にいた今井尚哉氏や、

近畿財務局、国交省にも、訊くこともなく?

 

総理夫妻のうそを庇い通した者は、

佐川氏にしても、谷氏にしても出世し、

疑惑は疑惑のままに総理夫妻には国会の追及も、

検察の手も及ばず大団円となったら。

 

それでいいのかしら。

世界に類のない寛容な国民は。

 

籠池容疑者の勾留延長決定 大阪地裁、期限は21日

 国有地で計画した小学校建設をめぐる国の補助金の詐欺容疑で、大阪市の学校法人「森友学園」の前理事長、籠池泰典容疑者(64)と妻の諄子(じゅんこ)容疑者(60)が逮捕された事件で、大阪地裁は10日、両容疑者の勾留延長を認める決定をした。期限は21日。

 大阪地検特捜部は7月31日、小学校の校舎建設で工事費を水増しした工事請負契約書を国土交通省側に提出し、木造建築技術の普及や発展を目的とする補助金約5600万円をだまし取ったとして両容疑者を逮捕した。

 特捜部は、学園が運営する幼稚園を巡る大阪府や大阪市の補助金詐取容疑でも捜査している。

 

この5600万円は返却しているわけだから、

そして逃げ隠れするわけでもないから、

いったい何を、こんなに時間をかけて調べているのだろう。

黙秘を通しているのだろうか。

 

キアラ設計や、藤原工業の方が、

「サステナブル建築物等先導事業」の補助金申請については詳しいだろうに。

訊く人が違うんじゃないの?

 

熱中症に気をつけて、身体を壊さないようにしないとね。籠池夫妻。

身から出た錆とはいえ、何もかも失って、

後は身体だけが資本なんだから。

祥  * 『時事』 * 13:48 * comments(0) * trackbacks(0)

「当事者にとっては深刻だろうが退屈だった」と言ってしまえば文学は成り立たないのでは

「当事者たちには深刻なアイデンティティと向き合うテーマかもしれないが、

日本人の読み手にとっては対岸の火事であって、同調しにくい。

なるほど、そういう問題も起こるのであろうという程度で、

他人事を延々と読まされて退屈だった。」

 

芥川賞選考委員 宮本輝氏の、

候補作の一つ、温又柔「真ん中の子どもたち」に対する選考評より。

 

 

もう芥川賞の選考委員をすることに無理があるのかも。

芥川賞の選考以前に、選考委員の選考も必要なんじゃないかしら。

世界を受信し発信する最先端の感受性と表現力を作品に求めながら、

それを見い出し、評価する選考委員が旧態依然、むしろ劣化しているのでは、その役目を果たせない。

退屈であるかどうかは、主題にだけあるのではないはず。

退屈であった理由について、作家らしく手法・文体等、分析するならともかく、

ただ日本人にとっては、というのでは、小説なんて何も読めない。

時空や何らかの設定条件を超えて、或いはこだわって、

普遍性があったりはしないのかしら?

 

祥  * 『時事』 * 11:27 * comments(0) * trackbacks(0)

小池さんは結局なにもしないのか出来ないのかで終る印象

都知事も都議会議員も、

有能性に疑いあり。

だいたいブレーンが野田数氏とか、

政策と言っても、右傾化した政策ならともかく、

豊洲や築地の開発・運用とかには、

全く無効という感じで。

チルドレンはチルドレンに過ぎず、

右向け右部隊が、かつて能力を発揮したためしはない。

 

 

潤沢な予算と選抜された優秀な職員を擁していながら、

普通にさえしていたら、着々と出来ることが、

遅々として進めないのは、あえて進まないのか、進めないのか。

それは情報を非開示とする不可解な人工知能のせいなのか。

 

小池プランを完遂することが出来るも出来ないも、

決定能力とサクサクとそれを成し遂げる実行能力。

方向性を示す知事や都議会と、都庁職員の実務遂行能力。

 

 

結局、都庁職員が

どう活用されるか、

だけだよね。

 

国も都も、

実質、行政を担う役人の能力を

使うしかなくて、

その役人は、淡々と仕事をするにも、

上が、もし駄目な指揮者だったら、

不協和音だけが鳴り響くわけで。

 

石原さんや浜渦さんを指弾する力があるのなら、

右往左往している場合じゃないよね。

計画を立てて、業者にも都民にも示さなければ、

オリンピックも、生鮮市場も、

待ってくれませんよ。

 

 

祥  * 『時事』 * 07:32 * comments(0) * trackbacks(0)

公務員だけが将来生き残れるのかもしれない 悠々自適とまではいかないかもしれないが

その他の国民は、死ぬまで働けたら働き、

働けなくなったら、行き倒れも、野晒しも覚悟して、

年金が減額され、受給額が減ったにも関わらず、

なぜか増える税金と社会保険料を払い続け、

医療費の捻出に悩み、介護に怯える。

そんなこんなで、行き暮れる老後があるのみ。

それではあんまりだと言っても、

国家には厖大な借金があり、

とても国民の面倒までみられない。

 

国家公務員給与上げを協議 人事院勧告受け政府

2017年8月15日 11時01分

 

 政府は15日、給与関係閣僚会議を開き、2017年度の国家公務員一般職の月給、ボーナスをいずれも4年連続で引き上げるよう求めた人事院勧告の取り扱いを協議。勧告を実施すると国の人件費が増えるため、この日は結論を出さず、引き続き検討する方針を確認。

 閣僚会議は菅義偉官房長官、麻生太郎財務相、野田聖子総務相、梶山弘志国家公務員制度担当相らで構成。

 勧告は、月給を前年度から平均631円(0・15%)、ボーナスに当たる期末・勤勉手当の年間支給月数を0・1カ月多い4・4カ月とするよう求めている。勧告通りの場合、国の人件費は17年度当初予算に比べ520億円程度増える。

(共同)

祥  * 『時事』 * 00:26 * comments(0) * trackbacks(0)

何とまぁ絶望的な未来 それにしては明るい人々 何とかなると思うしかなく?

死ぬまで働く以外に道はないのか? 最底辺に墜ちた日本人の老後

2017年08月16日 20:11  まぐまぐニュース!

※矢口新氏のメルマガ『相場はあなたの夢をかなえる ―有料版―』好評配信中! ご興味を持たれた方はぜひこの機会に初月すべて無料のお試し購読をどうぞ。日本人の老後の経済状態が、世界ランキングで見て最下位に近い状態に置かれているのをご存じだろうか?年金支給額を減らすことで、形としての制度を維持することはできても、日本の年金はすでに半ば破綻しているのだ。我が国はいったい何を誤ったのか?(『相場はあなたの夢をかなえる ―有料版―』矢口新)

年金の支給開始年齢が75歳に?

大半の日本人は、優雅な年金生活などという大それた夢はもとより、つましい隠居生活も望めなくなりそうだ。

内閣府の有識者検討会が、公的年金を受け取り始める年齢を70歳より後にもできる仕組み作りを「高齢社会対策大綱」に盛り込む検討に入ったと報道された。有識者検討会の改定案を受け、政府が年内に決定する模様だ。

報道によれば、18日の検討会では、座長の清家篤・前慶応義塾長が「もっと先まで繰り下げ支給の幅を広げる可能性もある」と明かした。働ける元気な高齢者を支援する狙いで、検討会では、繰り下げできる年齢について「75歳とか、もっと延ばしてもいい」との意見が出たという。

祥  * 『時事』 * 23:22 * comments(0) * trackbacks(0)

また今も地獄を作り出している 改憲を目論む安倍さんを支持し

支持率さえ下がれば、

安倍内閣を終わらせることも出来るのに、

国民は、そうしたくないのだろう。

支持率の低下に歯止めがかかり、

かつ上昇に転じているということだから。

 

憲法を、少しくらいなら変えてもいいと考え、

安倍内閣でいいと考えているということだ。

ちょっとお灸をすえれば十分で、

安倍内閣を終わらせるまでは考えていない。

その恐ろしさを感じていないのだ。

 

派閥の力学を重視し、現状を肯定し、

首相の人柄が信用できなくても、

自分たちを外国の脅威や、

経済の崩壊から守ってくれると信じ、

その時々で、便利に飛び出すお題目を

そのままに受け取り、

やってる感を演出する首相の多忙ぶりに

敬意を表する。

 

どんなに悪い政権でも、

別にいいと考えている。

政治家なんて、いつも悪いのが当たり前、

自分の暮らしに直接関係なければそれでいいと考えている。

どんなことでもして、景気をよくしてくれればいい、

暮らし向きがよくなればなおいいと。

 

その結果の採点も甘いもの。

何年経っても、新しい矢を見つけられない無能な政権に、

最後通牒を突き付けることすらできないでいる。

 

道半ばが、どこまでも道半ばであっても、

積み上がる国債の山にも眼を閉じて、

他に代りがないと許容する。

 

 

もちろん支持しない人も多いのだが、

3割も支持していれば、議院内閣制では、

与党の数と派閥力学にささえられて安泰だ。

 

 

由らしむべし、知らしむべからず、

戦争へ突き進んだ旧日本と同じだ。

 

沢山の賛同者がいて、

「いつのまにか」

戦争へと進んで行った。

 

日韓併合で朝鮮を植民地にしたことも、

中国に満州国という傀儡政権を作ったことも、

食料増産のため、

エネルギー自給のためと、

大陸侵攻にも、

南方進出にも賛成し、

むしろ軍をけしかけ、

一等国になったと、

版図の拡大を喜んだ。

(現在の安倍さん流に言えば、

「世界の真ん中で輝く」思い。)

 

敗退につぐ敗退、

玉砕につぐ玉砕、

餓死・病死が殆どとなっていても。

 

 

大本営発表のせいもあるが、

そもそもそれを信じる感受体が、

多くいたことの問題だ。

 

開戦当時から戦争の意味を疑い、

必然的に敗けることを予測し、

戦況の真実を知る人はいたのに、

おかしな精神論に支配されて行く世の中では

多勢に無勢で、特高が活躍し、投獄も獄死もあった時代、

沈黙を強いられていただけなのであって。

 

真珠湾攻撃に沸き、

戦力、自給力を顧みず、

連合国との大戦に突入することも、

軍の能力を越えて地獄の戦場に踏む込むことも、

希望的観測と民衆が後押しした。

無知という名の集合知。

戦局を見る目も、全体が制御不可能となることも、

第一に、それを恐れる能力を、欠いていた。

 

日本の過ちの原因は、

常に同じ理由だ。

即ち、過信と、想像力の欠如。

 

他者や他国の力や、

その思いにも想像力を欠くこと。

今も同じ。

 

自ら突き進んで怖れることがない。

怖れるという能力を欠いている。

同じ民族の仲間の中で独りになることだけを怖れる。

「非国民」と呼ばれることは、死を宣告されるも同じこと。

国を挙げて地獄へ突き進むことは恐れない不思議な感性。

 

国を挙げて行うことに参加することには怖れを感じず、

その国が、世界で孤立することも怖れない。

そのため地獄を招いても、恐ろしくはないのだろう。

ただこの島国において孤立することのみ恐れる。

そのように教育し、そのように死ぬことを美化し讃美した。

国家に命を捧げる。死して護国の鬼となれ、と教える。

その中心に靖国神社があった。

 

 

終戦の日の靖国神社、

超党派の国会議員が、

六十名も連れだって参道を歩いている。

 

特攻を愛し、憂国を語る。

赤紙一枚で徴兵し殺すことに貢献した神社で、

戦士の霊を慰霊するというパラドクス。

永遠に続く認識錯誤。

 

戦後72年、その時間は何だったのだろう。

再び我が子を戦場に送り、

殺し、殺されることが、

普通の国になることとして選択される。

 

自分たちで、引き寄せる戦争。

何がどうなっても、みんな一緒ならいいのだろう。

 

 

しかし、この政権、時が経てば経つほど、

その性質が露わになり、暗鬱な雲に覆われている気分だ。

今日の式典で、横を通る安倍さんを見る天皇の目も、

心なしか厳しいものがあったように思えた。

 

反省することを知らない愚かな首相によって、

この国が再び亡国の道を歩み始めることを危惧する思いが、

天皇の足を止め、ただならぬ憂いを与えているような気がする。

 

安倍政権が終わる日を、早く見たいものだ。

国民を不幸にする疫病神のような政権だもの。

 

祥  * 『時事』 * 02:55 * comments(0) * trackbacks(0)

お金の流れを洗うべきだよね。加計氏、安晋会、その他後援会。

でも、検察は、最高権力者には手をつけないんだろうな。

迷宮は迷宮のままに。

祥  * 『時事』 * 22:01 * comments(0) * trackbacks(0)

うそつきの安倍総理とうそつきの加計氏 お友だちであるわけが非常によく解る

今治の獣医学部の建設費は、

50億円〜70億円の水増しで申請されているという。

 

菅今治市長は、すんなりとこれを認めて、

その総費用のうち、96億円の補助金を認め、

愛媛県と共に拠出することにした。

でも、それが水増しであったら、加計学園は、うそをついて、

補助金を騙し取ろうとしたわけであり、

同じく、補助金を詐取しようとしたとして、

森友学園の籠池元理事長が、ペテン師だと言われ、

逮捕され、拘置所にいるのであれば、

その詐取金額の大きさからも、

加計氏が、国会の証人喚問にも呼ばれず、

検察の手にもかからず、

倉敷芸術大や、千葉科学大で、政治家を周辺に何人も置き、

客員教授や学長に迎え、現役首相を友として、

記念日や各種イベントには、閣僚や官僚を引き連れて

祝賀の会に参加し、その中には、認可にかかわる文科省の

官僚もいるという風であり、

また、維新の会の片山氏なども関わりを持っている。

 

このような周辺環境を築いた加計氏が、

そのビジネスを拡大する中で、政治家の力を、

最大限利用したことは、想像に難くない。

 

加計氏は、このまま逃げ切るのだろうか。

それは許されることなのだろうか。

 

祥  * 『時事』 * 21:43 * comments(0) * trackbacks(0)

シリアでも北朝鮮でも同じこと トランプさんにとっては韓国も日本も

・戦場が、国外ならばそれでよく アジアであればなお問題なく

 

・実績として焼夷弾、原爆二つ 焼け野が原に

 

・人間も紙屑みたいな焼かれ方 蒸発すれば気体ともなる

 

・とは言えど、日本も同じことをして同じ考えで人を殺し

 

・戦争の狂気と言えば免罪の理由ともなり 断罪もされず

 

・原爆を投下したことその当時の世界の諸国民はどう感じたのか

 

・人間が焼き殺されて動物も焼き殺されて世界平和と

 

・正義なら売るほどあるが不正義も売るほどあって次の戦争

 

.・戦争をすれば消えると知っている 北朝鮮に戦争はできない

 

・日本を引き込むことでその上に引き出したい条件がある

 

・危険度を注意するならトランプさん 安全地帯でしているゲーム

 

・マティスさんがいるから大丈夫なんじゃない 専門家にして読書家の将軍

 

・原発を抱えた日本が腹這って空を見上げてまた来る夏を

 

・本気ならダイレクトに原発や首都を攻撃すると言うはずであり

 

・上空を通過するだけなら既に何回も あえて怖れることもないこと

 

・制裁の容赦なきこと数々の戦争を見て知る金正恩氏

 

・報復と言っても敵うはずもなく フセインのごとく斬首されるだけ

 

・つまりはもう破れかぶれが怖いだけ それほど愚かではないだろうし

 

・かつて破れかぶれになった国があり大日本帝国と呼ばれはしたが

 

・安全な国はどこかにあるのかしら テロも戦争もない国のこと?

 

・戦争を出来ない力ない国が復讐をしてテロと呼ばれる

 

・争いのない村があり分け合って生きる村があり 海に沈んだニライカナイよ

 

祥  * 『時事』 * 14:12 * comments(0) * trackbacks(0)

無敵だね 金正恩氏と安倍さんの関係は 窮地には援軍ミサイル飛ぶかの話

選挙の前、

スキャンダルが出た時、

支持率が下がった時、

なぜいつも、ミサイルが飛ぶっていう話になるんだろう。

一度や二度じゃない。

三度や四度でもない。

ほぼ完璧。

 

ほんとうに不思議。

祥  * 『時事』 * 13:45 * comments(0) * trackbacks(0)
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