公文書管理は民主主義の基本 廃棄したがる政府は犯罪的

ほんとにひどい政府だ。

一から十まで、卑怯で卑劣。

嘘はきっと後から明らかになる。

公文書は保存すべき。

紙でなくても、電子データで

共有サーバ−に入れて保存すれば、

十分可能でしょ。

病院だって、震災など不時のトラブルに備えて、

カルテを共有したり、万が一の時にも、

復旧できるようにしているというのに。

 

佐川理財局長の言うように、

全部自動消去なんてしていたら、

他の省庁の文書や、歴史的公文書も、

後世の検証が出来ないじゃない。

(実際は、自動じゃなくて、手動で削除していたようだけど。)

 

その上、政府は、文書保存の義務なしを増やすばかり。

証拠を残さず、自分たちの失敗や後ろ暗いところを

隠蔽するのは、旧日本軍から専売特許のようになっている。

 

問題が発覚すると一気に逃走。

証拠は隠滅、箝口令を強いて、口を固く閉ざす。

いつも同じ。

 

都合の悪いもの、気に入らない記述、

なかったことにして、美化する。

歴史教科書の改竄、抹消につながる。

正しく記述し、読み、考える。

その過程を黒塗りし、削除する時、

歴史が変えられると信じる人たちがいる。

真実は一つなのに。

 

 

祥  * 『時事』 * 23:09 * comments(2) * trackbacks(0)

アメリカと中国の隙間にロシアが入って来る 北朝鮮の背後から

ロシアは、いつでも南下したがっていた。

第二次大戦以前にも。

日露戦争以前にも。

 

アメリカが、北朝鮮を追いつめれば、

いずれロシアが介入して来る。

 

北朝鮮の立場になれば、

もし中国がアメリカの要請ばかり聞いて、

保護者的役割を放棄して、厳しいことばかり言うなら、

新しい後ろ盾としてロシアに後援を頼みますよ。

ということにも。

 

そうなったら、事は簡単でなくなる。

今ではなく、いずれの話だが、

いつか、最終的に、アメリカがイラクのフセインのように、

金正恩を捕えたり処刑しようと考えた時、

特殊部隊が、本部なり隠れ家を急襲して、

斬首作戦が、思惑通り上手くいけばいいけれど、

失敗すれば、ロシアが出て来る暇を与えて、

泥沼化もするし、

米露の代理戦争になりでもすれば、

世界的規模の戦争になってしまって、

大変な緊張に見舞われる。

 

勿論、北朝鮮は小さな国だから、

ロシアが、デメリットを侵してまで介入してくる

特別のメリットもないが。

 

ロシアが出て来なければ、そして中国も容認すれば、

イラクの時のように、アメリカが、やっつけるというだけの話。

そして、韓国と一つにして民主主義陣営の仲間入りをさせるという

ストーリーが完成すれば、米国としては結構なことだ。

 

ただ、中国やロシアは、みすみす喉元の位置で

そんなことをされて、黙って見てはいないだろう。

ロシアは、西のクリミアのように、

東の北朝鮮も版図に組み入れたいだろう。

 

中国だって今まで面倒見て来て、突然現れたロシアに

トンビに油揚をさらわれるわけにはいかないだろう。

ということで三つ巴。

 

朝鮮半島の主権はどうなるということで。

 

大国の三国が、覇権を争うのでなければ、

事は単純な帰結を見るが、三つ巴になると、

世界は解きようのない大問題を抱え込むことになる。

 

もちろん一番いいのは、

話し合いで、韓国と北朝鮮が一つの国として独立した主権を持ち、

西ドイツと東ドイツが統一ドイツになったように、

主権国家として、半島を治めることなのだが。

戦乱を経ずして、現状では北朝鮮と韓国を統一することもできなければ、

六か国協議の場に引き出すことすら難しい。

 

 

そして対岸に、原発でグルグル巻きになった日本列島がある。

 

遠く第二次世界大戦の前に遡れば、

このような朝鮮半島の国家分断の元凶となった日本が。

日本は、責任がある。

大日本帝国時代、日韓併合した責任が。

 

敗戦後、日本が西半分がアメリカ、東半分がロシア、

などと分断統治されていたかもしれなかったのだから。

北方領土や、沖縄では済まず。

今、日本は、沖縄も帰って来て、ほぼ日本列島は、

一つにまとまって主権分断されることなく確立しているが。

 

大日本帝国に併合されていたために、

身代わりのように南北にアメリカとロシアに分断統治され、

その後、朝鮮戦争を経て、4000年以上の歴史を持つ民族が、

完全に、二つの国に分かれてしまったのだから。

 

歴史的経緯を考えれば、他人事のように思わず、

できるだけ血を流すことなく、統一できるよう協力する義務が、

日本にはあるのではないだろうか。

 

 

祥  * 『時事』 * 20:41 * comments(0) * trackbacks(0)

ようやく「週刊文春」が加計学園問題を取り上げた。安倍さんが関わり秋篠宮も訪問する加計学園。

今日、発売予定。

「週刊文春」は、しっかり裏付けを取るから時間がかかるのだろう。

「文春」5月号でも取り上げるようだ。

 

 

安倍さんが関わる疑獄事件の特徴は、

お金ではなく、人間関係が、つまりコネが、事を動かす点にある。

角栄さんが、選挙資金を握る幹事長として、

お金の力を最大限利用したのと違って、

人事権を掌握し、任命権を持ち、内閣人事局まで利用して、

政治家も、官僚も、意のままに動かす力を得ている。

 

党内の締め付けも、外部の案件への関与も、

すべては、安倍さん流の人脈を利用している。

または、利用されていても、同じこと。

双方で、利益供与をしあっているのだから。

 

そのコネは、岸人脈から引続き安晋会へ流れる

統一教会を含む集金システムから、

昭恵夫人が前線部隊として動く怪しげな思想連携システム

まで行き渡っている。

(昭恵夫人は、もちろん、加計学園グル―プでも、

「御影インターナショナルこども園」の名誉園長になっている。

事件化すれば、森友学園の時のように辞めるかもしれないが。

この、御影の保育園も、大阪の籠池氏の塚本幼稚園も、

昭恵夫人が立ち上げた会社の教材を使っている。)

 

 

加計学園の場合は、

皇室から、政治家、一般人まで、

右翼的思想につながる人脈の全てが関わる、

その集大成とも言える疑獄事件ではあるが、

最後まで追い詰めるのは、またそれゆえに難しい。

その人脈ゆえに、どこからか、ストップがかかりやすい。

 

安倍さんの力が及ぶ範囲が広がっている。

今や、検察庁から最高裁判所、その上、日銀まで、

その任命権を利用して、自らに近い担当者に入れ替え、牛耳ることの出来る首相に、

既に、死角も敵もないのかもしれない。

 

それでも、まだ追いつめられるかどうかは、

メディアと国民の考え方、感受の仕方にかかっているが、

今までのところ、安倍首相の逃げ切りを許している。

今後の経過も、あまり期待はできない。

 

国民は、巨額の資金移動には興味なく、

舛添さんのような、「せこい」と評される損得しか、

どうやら興味がなさそう。

なぜなのかしら。

国民の方は変わらないけど、

相手が巨悪になればなるほど、

追い詰めるのも難しいということもあるけれど、

すぐあきらめる性質が出来ているのかな。

 

元々が、

由らしむべし、知らしむべからずの、お上に忠実で、

村単位の五人組や、町内会の隣り組の思考だから、

お隣りの家が得をするのは許せなくても、

政府がどうこうには、あまり興味がない、

考えるのも面倒という国民性になってしまったというか。

 

瓦版や風刺画で、娯楽としては、楽しむのだろうけど。

あと、歌舞伎に直して軽く批判するくらいはするのだろうけど、

どちらにしても、お上の取り締りの範囲内で、

名を変えたり、動物に託したりしか出来ないと諦めている。

 

金権疑惑の最高額で、個人では、

田中さんの河川敷やロッキード事件の5億円くらい。

一応、法人の加計学園の何百億単位になると、どうだろう。

関係ない社会になってしまうかも。

 

リクルート事件の時は、リクルートの未公開株券をめぐって、

沢山の政治家が贈収賄事件に関わったと政財界を揺るがす大騒動になって、

政治家たちが、秘書が秘書が、と責任を秘書のせいにしたりと、

それでも、調べられはした。

中曽根さんは証人喚問席に立った。

あの頃は、国会も正常で、

検察が、ちゃんとしていたのだろうか。

 

でも、今は、もっと権力が強化されている。

当分、北朝鮮で引っ張れると、政府は思っているだろうし、

国民の気質から言っても、そんな感じだし。

 

(でも、とにかく、安倍さんは、卑怯だと、

自分で思わないのだろうか。
国会で、断言した自分の言葉と、明らかな関わりを示す事実。
どう整合性が取れると思っているのだろう。
無理が通れば通理が引っ込むというけど、
引っ込ませちゃ駄目だと思う。)

 

 

 

その一方で、共謀罪や、緊急事態条項が、

国会では成立しそうになっている。

強権に立ち向かえないのも、

全ては、支持率という名の、

安倍応援団が現存するゆえ。

不可解で、不思議な魔物だ。

 

 

例えば、支持率8%とかになって首相の座を降りた

森元首相とまではいかなくても、

30%以下くらいになれば、これだけ無茶苦茶な政権、

内閣総辞職になるんだろうけど、

安倍首相には、なかなかそれは期待できそうもない。

(支持率が低くても、トランプさんは大統領で在り続けるだろうし。

外国を攻撃したりすれば、支持率も上がるんだろうし。)

安倍さんは、漸次低落、漸次上昇を繰り返しながら、

自ら、進退を決める時まで、頑張り続けるのだろうか。

 

一種の呪縛のように、安倍一強と言い続けて、

安倍さんを頂上に置いておくものは何だろう。

国民の怠慢だろうか。

まだ、それだけ余裕があるのだろうか。

 

GPIFに預けた年金が溶けようと、何が破綻しようと、

まるですっかり忘れてでもしているように、

安倍さんに期待する、安倍さんに極端に甘い国民。

見え透いた嘘や誤魔化しを黙って受け入れる国民。

 

罠を仕掛けた猟師の前に、獲物として自ら身を投げ出すように。

選挙になれば、安倍専制の与党に票を投じる人たち。

 

茹で蛙にされながら、その意味では、

茹で蛙の茹で加減が、まだ危険域に達していないのだろうか。

いい湯加減と、名湯気分なのかもね。

 

悪政は、時に心地良い酩酊をもたらすのかもしれない。

同質の共有感。国民的一体感。その心地よさに酔う。

戦前の、意識を眠らされている大半の国民も、

そんな感じだったのかな。

天皇陛下万歳!って言っていた時。

何でもいい。どうでもいい。これでいい。

自分には関係ないって。

飽和状態。

時満ちて、自分が直撃されるまで。

(映像にしても、余人は知らず、安倍さん自身、

真っ赤赤になって、ほろ酔いの足どりだった姿を見れば、

そんな気さえして来る。)

思考停止を容易にし、その日その日で終わっていけるから。

気づいたときには、

もう出られなくなくなっているんだろうけど。

祥  * 『時事』 * 07:16 * comments(0) * trackbacks(0)

金田勝年法務大臣は、いつものことながら官僚を呼んで答弁させる。

今日は、出席していた

与党議員の賛成多数で、

法務官僚を呼ぶことを決め、

大臣の代りに、共謀罪について、

刑事局長に、答えさせた。

 

こんなの試験なら、

カンニングや、

替え玉受験も同じ。

答えられないなら、

教室を出て行くところ。

 

石井復興相、

山本地方創生相、

金田法務大臣。

発言や態度同様、

人相も悪い大臣たち。

 

人相と言えば、

昨日、小池百合子さん、

二階幹事長、山崎拓氏、武部元幹事長、

小泉元首相のグループと、

別の部屋で、財界人と会食していて、

料亭で「偶然」会った

とされる安倍さん。

 

出て来たところを撮られていたが、

頬を真っ赤赤にしていた。

今日の金田法相の隣りにいる顔も、

赤くなくなっただけで、

浮腫んだ酔いが残っているような顔をしていた。

 

安倍一強に、自民党は箍が緩んでいると指摘されているが、

誰よりも深く、花見酒に酔い、

一強に酔っている安倍さんに見えた。

 

宏池会のパーティで、

岸田外務大臣が、半分名乗りを挙げたようだ。

潰されるのを怖れず、

3期9年が終わるまでなんか待てないと、

もっとはっきり宣言すればいいのに。

どちらにしろ、秋には総裁選。

そろそろ誰かに変る頃、

早く名乗りを挙げた方が次期総裁には、

早く近づけると思うよ。

 

 

祥  * 『時事』 * 22:40 * comments(0) * trackbacks(0)

一発のミサイルが世界の政権地図を塗り替える懼れもあり力の支配を恐れる

シリアへ打込まれたのは、

トマホーク巡航ミサイル59発。

 

来日中のアメリカのペンス副大統領、

超大国の力の支配を強調する。

安倍首相も同調する。

 

その考え方が、広く浸透していることも確かだ。

支配というものは、そういうものだろう。

上からの力による制圧。

軍事力。経済力。

 

圧倒的な軍事力で他国を制圧する国家、

歴史上、幾つもあった。

そして、いつしか滅びた。

いつの間にか。

 

今は、核が支配している。

核こそ、民主主義の敵と言えるだろうか。

 

(北朝鮮は、アメリカやロシアの真似をしているだけ。

世界的メガスーパーの前の小さな個人商店か屋台のようなもの。

侮っていたら、潰れないばかりか、

対抗グループから仕入れて、増築までしている。

仕入れルートを遮断しろ、でなければ、解体しに行くぞ、

といったところか。)

 

 

「風が吹けば桶屋が儲かる」と言うけれど、

儲けたのは安倍さんかな。

疑惑飛ばしには最高だったと。

 

サリンを付けたミサイルが飛んで来るって国民を脅しながら、

脅威なんかないことご存じで、

16000人に囲まれたお花見、楽しそうでしたね。

笑いが止まらないといった感じでした。

ご夫妻とも。

 

これで、ミサイル防衛予算もたっぷり取れる。

戦闘機も買える。

国民には、北朝鮮が、中国がと言っておけばいい。

共謀罪も、緊急事態条項もOKだとご満悦。

 

俳句の一句も詠みたくなりますよね。

「風雪に耐えて5年の八重桜」ですか。

 

谷査恵子さんは、イタリアへご栄転のようだし、

口封じも完了、我が世の春はまだまだ続くと。

 

 

そして、最終的に、

安倍さんが目指しているのは、

役にも立たない原発を捨てず、

世界中に疑惑しされながら、いやっていうほど、

たっぷり溜め込んだ【プルトニウム】を使って、

「世界の真ん中で輝く」こと。

 

ヒトラーの第三帝国を凌駕するような、

軍事大国になること。

大日本帝国の夢を再びと。

 

そのために、様々な法改正もし、

最後には、憲法を改正して、

九条を真っ先に廃止し、

軍隊を堂々と持ち、

核を持ち、

核で世界を支配できる国の仲間入りをし、

交戦権を取戻し、

戦争が出来る国にすること。

 

第二次世界大戦で敗けた屈辱を晴らし、

祖父を戦犯にし処刑しかかった戦勝国に勝てる国にする。

 

そんなことを考えているのかも。

「日本会議」の軍団の偉い方としては。

 

で、それって、現在の北朝鮮と同じで、

アメリカが許すはずはないよね。

安倍さんも、気をつけなくちゃ。

安倍さんたちがどうなっても自業自得だけど、

日本国民を道連れにしないでね。

 

 

 

 

もともと内在しているものではあるが、

地政学的リスクを意識することの心理的影響。

 

トルコでは国民投票が実施され、

エルドアン大統領の大統領権限を拡大し、

実質、独裁を許す憲法改正が、

賛成51.3%、反対48.7%で成立した。

ヒトラーの全権委任にも似た権限が、

エルドアン大統領に与えられる。

 

日本でも、緊急事態条項が成立すれば、

首相の権限が、同じように強化される。

戦時状態を演出すれば、国民の許容度が

格段にUPするから、各国政府は、この機会を

逃さず、国民を統御する法案を成立させようと

試みるもの。

 

イギリスのメイ首相も解散し、

選挙を前倒しすると発表した。

長期安定を目指し、結果として、権限の強化、

支配権の確率を目指している。

 

韓国でも、次期大統領選の結果に、シリア攻撃以後、

北朝鮮に対する防衛論も活発になり、対北朝鮮強硬度が、

選挙結果にも、大きく影響しようとている。

 

フランスも大統領選挙だし、

国民戦線、極右のルペン党首、

中道系独立候補の39歳、前経済相のマクロン氏、

共和党のフィヨン氏、急進左派のメランション氏が、争っていて、

個別に勝っても、

決選投票まで予断を許さない状況。

祥  * 『時事』 * 15:31 * comments(0) * trackbacks(0)

『グッディ』での、生稲晃子さんやカンニング竹山さん

中川俊直経産省政務官の辞任の件で、

生稲晃子さんは、

「優しい気持ちで重婚」

「安倍さん可哀想」

(失言する大臣や中川政務官の問題が続いてという意味らしい。)とか。

 

カンニング竹山さんも、

なんだかずれた発言を。

 

生稲晃子さんって言えば、

「働き方改革実現会議」の有識者メンバーとして起用されていたね。

政権に近づくと、どうしても、擁護する風になっていくのかしら。

 

 

伊藤惇夫さんの解説によれば、

問題発言の大臣たちが、辞めないで済んでいるのは、

政務官の任命は、直接、首相じゃないから、

政務官は、首が切れるけれど、

大臣は、首相に任命権があるから、

責任が、即、首相に及ぶ可能性があるから、

大臣の首は、簡単に切れないということだ。

失言大臣は、大臣というポストに守られているらしい。

それにしても、というか、それだからこそ、

罷免すべき時は罷免すべきだよね。

自分の責任で選んだはずなんだから。

大臣って、それほど重い役割のはずなんだから。

それとも、ものすごく軽いポストだったのかも。

総理も。無責任でいいというポストになっているのかも。

そのうち、大臣が不祥事を起こしても、失言しても、首相には関係ない。

という閣議決定がされるかも。

 

祥  * 『時事』 * 14:43 * comments(0) * trackbacks(0)

トランプは凄い!と絶賛、そのトランプと濃い人間関係を築いた安倍さんも凄いと橋下さん 何で?

トルコのエルドアン大統領も凄い。ということになるんだろうな。

ヒトラーなんて、滅茶苦茶凄い。ということに。

ヒトラーの帝国、当時のドイツの国民も、総統は凄いって思っていたんだろうな。

外国をあっと言う間に踏み潰していくかっこよさ、とかって。

なんて強いんだろうって。

 

トランプさんと親しい関係になった安倍さんが頼めば、

ならないこともなるんだそうだ。

トランプさんと安倍さんとの関係で。

政治家は、最後は人間関係で。と。

 

 

軍事力ではなくて法で、っていうところは珍しく同感だな、

と思って聞いていたら、

何だか、違った展開に。

 

橋下>安倍さんとトランプの、もの凄いこの濃い人間関係、

僅かこの数ヶ月で、あれだけの人間関係を築いたの

世界の指導者の中で安倍さんだけですよ。トランプ氏とね。

 

アメリカが北朝鮮やりに行くかどうかって話になった時にね、最後は

政治家ってギリギリのところになったら人間関係なんですよ、

   (中略)

もしかするとソウルか、もう日本か、

多少犠牲になってでも、となった時に、叩きに行かなきゃいけないっていう風に

アメリカが考えようとしている時にね、

あのゴルフ27ホールやった安倍さんが、ちょっと待ってくれと、

 

羽鳥>あの、あのゴルフで待ってくれるんですか!?

 

橋下>待ってくれる。

 

羽鳥>待ってくれる!?

 

橋本>それぐらいの話は。

そこは人間関係で。最後、政治家がね、ギリギリのところで

日本国民のこと考えて、ちょっと待ってくれと言えるのは、

今は、やっぱ安倍さんしかいない。

 

佐藤正久議員>トランプ大統領とね まさにプーチン大統領、二大巨頭です。

その人に対して、しっかり物が言える。

 

橋下>安倍さんでしょう?そう。

トランプさんとプーチンさんと、

今、世界の指導者の中で 一番緊密な人間関係築けてるのは、

安倍さんじゃないですか。それこそね。カイロ会談とヤルタ会談に匹敵するくらいの、

あの三人の写真出て来るくらいのね。

               「橋下×羽鳥の番組」より

 

 

祥  * 『時事』 * 01:02 * comments(0) * trackbacks(0)

撤回し謝罪するだけ それで終わる 「問題なし」とする上がいて

石井復興相の「避難は自己責任」の激高発言に続いて、

山本地方創生相の「学芸員はがん。一掃を」。

普通なら、こんなに次々と、蔑視的な問題発言を連発する閣僚がいれば、

支持率だって落ちるし、政権運営にも支障を来たすところ。

 

 

でも、何にも影響が無い。

奇妙な無風状態。

 

内部も反省も批判も告発もない。

このところの政治問題や首相の対応についても、

かつての自民党なら、石破さんあたりが、

行動を起こすところ。

でも、そうはなっていない。

安倍一強に刃向うことの恐ろしさを

思い知らされているのだろう。

 

一人潰されるのを怖れて、

手を挙げるべき時に手を挙げられない

決断力の無さも最大の減点ポイントでもある。

 

時を失するのは、

全てを失すること。

三日天下になることを怖れ、

隠忍自重して、機を窺っているのだろうが、

誰もが、家康になれるわけではない。

いつのまにか終わっていて、
一周回って次へ行ってしまうもの。

 

 

石破さんは、安倍さんと違って、

論理的な考え方を出来る人だけれど、

意見はあっても、強く主張したり、

争ったり出来ず、

長所が欠点にもなり、

負ける戦いは出来ず、

党内調和的に終わってしまう人。

スタイリストで、

勇気がないのかしら。

 

安倍さんに比べれば、

聡明そうに見えるから、

滅茶苦茶なことはやりそうにないだけ

安心に思えるけど、憲法改正とかは、

同じ考えなんだろうな。

 

 

 

 

派閥の合併を模索したり、

麻生派の勢力拡大の動きがあるようだが、

再登板には、拒否反応が多いことも知っているだろう。

派閥内の別の若手を立てて、

隠然たる力をふるうつもりだろうか。

 

 

 

誰もいないのかしら。

保守も満開の桜状態。

 

 

祥  * 『時事』 * 17:12 * comments(0) * trackbacks(0)

支持率という名の凶器でしかなくなって いつからか権力者を守る剣とも盾とも成り果て

支持率が高いから、という理由で全てが許される。

 

これほどにひどい内閣はなかったと思われるのに、

これを良しとする人たちが居るという。

 

いったいどこに、支持率の実体である安倍政治を支持する人たちがいるのだろう。

その人たちは、何を考えて、どう支持しているのだろう。

全くわけがわからない。

どなたか、解析していただけますか?

 

祥  * 『時事』 * 16:36 * comments(0) * trackbacks(0)

原発攻撃の危険性と被害範囲、その時の対応シミュレーションさえ国会で集中審議されないのはなぜ?

サリンもVXガスももちろん危険。

でも、それを言うなら、

特別のミサイルでなくても、

普通のミサイルで攻撃可能な、

54基ある原発や六ヶ村再処理工場の、

現実的な危険について、

なぜ国会で集中審議しないのだろう。

原発を攻撃をされても「問題ない」

からだろうか。

 

 

戦時の致命的弱点であり、

実際に戦争が起こる確率は低くても、

万が一にでも、そうなった時は、

通常の戦場と違い、

条件的に、世界でも最も、

致死率の高い戦場になることが解っているのに、

なぜそのことについて、

集中的論議もないのだろう。

 

再稼働を進めながら、安全保障や防衛を語る資格が、

政府にあるだろうか。

 

如何なる防御策も無く、減災方法も無く、

絶滅必定シュミレーションになるからだろうか。

 

 

休止中でも危険には変わりないが、

稼働中の原発の危険性は、停止している原発の比ではない。

今、原発は、まだ動いているのだろうか。

動いているのだろう。

 

10分以内で着弾するというミサイル。

即時停止を決めても、即冷却できるわけでもない。

非常時に間に合うわけもない。

 

せめて、今、即時停止をし、

そして、永遠に稼働しないでほしい。

 

そして、原発が攻撃された際の、

少しでも被害を減らす方法を、真剣に考えてもらいたい。

 

乳児や幼児を抱えた家庭も沢山ある。

起こる確率は少なくても、

起こった場合は、大人よりも影響が深刻で、

この国の未来も無くなる。

その時の対応、

政府は、考えて、方策を実施しているだろうか。

 

福島の事故は、燃料プールに水が入ったり、

幾重にもの偶然が幸いして、

最悪の事態にまでは至らなかった。

それでも、あれだけの苛酷な被害を出した。

最悪のケースでは、

東京だって深刻な被害を受けていた。

ただ、頸の皮一枚の偶然に救われただけだ。

 

 

全国、どこも逃げ場もないほど、

原発の空白地域がない。

偏西風に乗って、列島は総舐めにされ、

雨に混じって放射性物質が降って来る。

 

それでも、事が起こるまでは、

対策をしないのだろうか。

 

安倍さん。3.11以後、菅総理が浜岡を停止と決定したのに、

そして、しばらく、全国の原発の一基も動いていない期間があったのに、

再稼働を決め、2015年8月11日川内原発再稼働以来、

さらに多くの原発を再稼働させようといているのは何故ですか?

 

「いかなる事態になっても国民の生活と平和な暮らしを断固として守り抜く」

と、宣言されているのだから、

大地震や大津波だけでなく、防衛上、も原発即停止を決定するのが、

「最高責任者」の義務だと思いますよ。

現在だけでなく、将来の防衛上の不安も取り除く義務があると。

祥  * 『時事』 * 12:02 * comments(0) * trackbacks(0)
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