死んだ自民党より、野党に生きた抵抗力を持たせたい。

マグマが流れる方向性が定まれば、

自民党など粉砕できるのに。

祥  * 『時事』 * 14:33 * comments(0) * trackbacks(0)

「北朝鮮情勢の緊迫」という強迫感が生ませた誤謬を正すべきなんだけど

出来れば、日本人を信じたいなぁ。

同じように軍事国家になりそうだった時、

まぁ、あの時はなってしまったわけだけれど、

新聞やラジオ以外に情報がなかった戦前と違って、

今は、インターネットがあるのだから、

個々の興味と関心によって、
如何様にも情報は得られるはずなのに、

同じような選択になってしまうのだろうか。

 

今、野党はバラバラになって、

票も割れて、滅茶苦茶のようだけれど、

逆に言えば、活性化している。

 

無風の自民党は、死んでいるようなもの。

改革の志もなく、

ただ安倍晋三氏に媚びへつらって、

大人しく従うばかりで、情けないこと。

自民党は死んでいるとしか思えない。

 

反安倍で共闘する気はなくても、

実質、安倍政権は、共通の敵を持っていると思う。

仮に、選挙制度や、テクニック上、安倍政権が信任され、

過半数を制したとしても。

 

もしそうではないということなら、

あまりにも低次元の選挙ということになる。

祥  * 『時事』 * 14:16 * comments(0) * trackbacks(0)

最終的には今朝のような青空というわけにはいかないのかなぁ

昨日まで暗雲垂れこめていても、

目が醒めたら、青空というような。

そんな風にならないかしら。

 

よく、最後は、国民の絶妙のバランス感覚で、

って評されるあれ。

 

たまにあるんだよね。

そういうこと。

下馬評を覆して、

前評判と変わる結果を出すこと。

 

終盤戦に期待できないものかしら。

日々、自公が三分の二以上を取る報道ばかりで、

いやになっているんだけど、

こんな政治いやだって気持ち持ってる人より、

満足している人の方が、やっぱり多いのかしら。

 

この間の調査では、

史上空前の満足度だそうだから、

その上、教育費がタダになればいいよねとかって、

安倍政権の狡い手法に騙されてしまうのかな。

それならそれで仕方ないけど、

日本の国民は、絶妙な選択をしたと、

感心するような選択をしてもらいたいもの。

祥  * 『時事』 * 11:01 * comments(0) * trackbacks(0)

強引な手法であっても勝ちは勝ち? それが世界の掟とやらで

足し算と引き算すれば、野党共闘のない選挙は、

与野党が拮抗することなく、安倍一強が強化される自民圧勝

になると、各新聞社の調査が報告している。

 

投票先を決めていない有権者の半分ほどの人が、

ほぼ棄権に回れば、

かつ、台風も来るかもしれないということであれば、

自民党が300議席を超え、

改憲を可能にする完全圧勝も、ということらしい。

 

 

開票後、圧勝に酔い痴れる安倍自民党の

最初の仕事は、

翌23日の、加計学園、岡山理科大獣医学部に対して、

文科省が「認可」の決定をすることだと言われている。

 

加計氏が姿を見せ、安倍首相には、あくまでも関係無く、

今治市と学園の、積年の悲願であったことや、

地方活性化のためにも、有意義な、文科省の決定で、

今治市民にも感謝するような感じでの会見もあるかもしれない。

 

再び、三度、安倍首相には関係ないこととして、

これで幕引き、めでたく再スタートということで。

 

若しくは、そのような形でも加計氏が姿を見せれば、

またまた寝た子を起こすことにもなりかねないと、

雲隠れ戦法を続けるのかもしれない。

どちらにせよ、認可さえ下りれば、それでよしと。

余計な嵐は起こしたくないと消えたまま。

 

 

もしも認可が先送りになったりするだけでも、

(ついこの間まで、夏頃の雰囲気では、

必然的に先送りにされる様子だったが。)

 

学園の資金繰りに支障を来たし、

不認可にでもなれば、

加計学園は、自転車操業で成り立っているから、

即破たんもありうると、

加計氏自身も懸念さえしていたかもしれない。

 

 

北朝鮮からミサイルが飛んで来たと大騒ぎになったお蔭で、

加計理事長は、安心を得たことになる。

 

まことに御同慶の至りとは、

今では、もう忘れ去られているが、

この一連の疑惑で名の上がった、

萩生田光一氏、下村博文氏ほか政府関係者や、

当時、加計学園、千葉科学技術大学長に天下りした

木曽功内閣参与など、

安倍内閣と加計学園をつなぐ人脈であったろう。

 

衆議院選挙と同時に実施される

最高裁判所裁判官国民審査では、

木澤克之裁判官の〇×もある。

安倍総理が、加計学園監事時代の監事仲間を、

最高裁の裁判官として任命した人だ。

 

 

いずれにせよ、選挙で大勝すれば、

これらのことも、すべて禊を済ましたかのように、

大手を振ってまかり通る決着となるのであろう。

国民の審判は終わったと。

 

こんな不正をも見逃し、

追認する国民というわけなのだろうか。

この世は、弱肉強食、理も非もない。

強いものが勝ち、弱いものは負ける。

ただそれだけのことなのだと、

納得して、明日の政治を安倍内閣に任せる、

というより、安倍内閣に支配される、

主権者というより、

被支配民のような国民であり続けるのだろうか。

 

リベラリズムの終焉というより、

知の終焉というべき時代が来ているのかもしれない。

 

 

 

 

祥  * 『時事』 * 07:07 * comments(0) * trackbacks(0)

日本企業の劣化、日本の劣化  日本讃美の番組に反して。

 

神戸製鋼の記事を見たと思ったら、

今度は、

英国の新高速鉄道、

日立製の車両で、水漏れが発生し。

客室が水濡れ。

グレイリンク運輸相も乗り合わせていたとか。

 

 

神戸製鋼製品は、

新幹線の素材にも使われているようだし、

大丈夫か、日本。

 

突貫工事をしているオリンピック競技場や

関連施設、ビル、道路、様々な業者が入っているだろうけど、

人手不足で、人間も過労死しているけれど、

鋼材や建設も再チェックしないと。

 

そういえば、鋼材ではなかったけれど、

数年も、もっと以上も前、設計ミスで雨漏りが話題になった

そして、毎年、多額の補修費用がかかるということだった、

丹下健三氏設計の都庁の方は、その後、どうなったのだろう。

雨漏りは止まったのかしら。

 

電気自動車では、欧州企業に後れをとるし、

最近の日本、なんだか方向性を間違うことが多い。

未だに原発を売ろうとしていたり、

世界の潮流に逆らって、それが成功するならともかく、

今のところ形勢が悪いことが多すぎるのではないかしら。

 

先進性で後れを取ったら、

日本の立つ道はないよ。

まして、物作りの信頼性も失えば。

誠実に作り、アフターサービスも良い。

それが日本企業の、日本製品の信頼性であり、

それこそが日本の、売りだったはずなのに。

砂の城のように崩れ始めていませんか。

 

 

 

 

祥  * 『時事』 * 15:46 * comments(0) * trackbacks(0)

「がんの夫が要介護の妻を殺す」殺すはきついけど仕方ないんじゃないかな。

だって、どうしようもない状況ではないだろうか。

自分だけで考え込まないで、周囲に助けを求めよ、とか、

行政に頼る方法もあるとか、

人はいろいろ言うだろうけど、

どうしようもない状態に放置する周囲であり、行政であり、

家族がいれば家族であり、の果てに思いつめたのだろうし、

その人の身になってみれば仕方ないんじゃないかな。

血も涙もないというのは、単なる形容詞ではないだろう。

優しい行政なんて、どこにもないのだから。

生きて地獄か、死んで地獄かと言えば、

死んだ方がいいと思えたのだろう。

 

詳しい内容は知らなくて、言ってるのではあるけれど、

老々介護殺人が、山ほど増えても、対策のしようもないほど、

日常化している。

これからますます増える。

 

75歳以上の人口が増え、2025年には、とか、

2030年には、とか、予測調査記事も多い。

絶望の未来を抱え、不安を誤魔化しながら、

運を頼って生きているだけの日々なんじゃないかな。

 

全世代型に政府も転換するのであれば、

ますます切り捨てられる高齢者。

死の選択が必然にもなる。

祥  * 『時事』 * 06:51 * comments(0) * trackbacks(0)

日本のメーカー なぜ企業モラルが低下したのだろう 神戸製鋼の問題は氷山の一角

品質が低下していることが、

珍しくないのではないかしら。
 
重工業製品は、あまりよくわからないが、
飛行機、鉄道の車体、部品からレールまで、
電線や鋼材にとどまらず、あらゆる素材になって、
自動車、エレベーター、家電、等々、
限りなく広範囲に、製品への不信となって行く。
 
メーカーが検品して出荷していても、
それが第一に信用できない場合が間々出て来るわけで。
ありえないことも起こる。
度々起こることだってある。
 
コンプライアンス、コンプライアンスと言いながら、
昔の職人が持っていたような誇りさえなく、
利益優先で、少しずつの誤魔化しが蔓延し、積み重なり、
品質の低下を招くが、許容範囲が広がってしまっている。
それくらい、よくあることさと、見逃してしまう。

意図的なデータ改竄さえする。

 国際競争に打ち勝とうとする焦りが、
コストを下げながら、利益を上げようとする強迫観念が、
誠実さをないがしろにし、無理を生み、間違いを生む。

 

 

 

祥  * 『時事』 * 22:50 * comments(0) * trackbacks(0)

風を起こせ風を起こせ民主党 安倍自民党なんかに負けるな

と言ったって、そりゃあ敗けますけどね。

でも、です。

せめて、即改憲可にはしてほしくないのです。

 

夏の都議選では、安倍さんに対する批判票が

小池さんに集まった。

都民が、間違ったのだ。

その本質が、まだ周知のものとなっていなかったし、

女帝であるよりは、果敢な挑戦者に見えていたようだから。

 

今回は、間違わず、立憲民主党に投票しよう。

枝野さんの演説と、安倍さんの演説を比べてみればいい。

まだ、TVだけを視ている人は、あまり機会がない。

TVでは、流れても、短くカットされ部分的に流れるだけ。

演説をしている場所へ行かなければ、ほぼ聞けない。

でも、インターネットなら、いつでも聞ける。

 

立候補者数から言っても、

それほど大量には議席を獲得するわけにはいかないかもしれないが、

出ている人は、なるだけ全員当選を目指し、

 

共産党も、今現在は、立候補を取り下げて、

譲ったりしているために、数議席減ると予想されているが、

こんなにも野党共闘に熱心な党はない。

健気なまでに安倍政権打倒のための野党共闘に注力している党を

落としては、気の毒というものだし、姿勢の明確さは野党の要として必要。

是非、議席を減らさないよう、頑張ってもらいたい。

 

野党は、あきらめずに、打倒安倍政権の気持ちを持ち、

真っすぐに進んでほしい。

 

 

安倍自民党が、改憲に必要な

三分の二以上を獲ると言われている。

とんでもないことになる。

 

憲法を改悪し、緊急事態条項を可決し、

世界でも最も危険な国になる。

まさかまさかと思っているうちに、

引き返せないところまで行くのだ。

 

このような国が増えれば、

第三次世界大戦が起こりかねない。

戦争は、相乗的に増す危険から起こるものだからだ。

 

 

安倍さんの天下を続けさせてはいけない。

国民の暮らしと命が脅かされるから。

好戦的な首相が呼び込む戦争。

戦争をしてもいいと思っている首相がいる。

 

国民は、それでいいのだろうか。

そんな首相を選び、大勝させていいのだろうか。

祥  * 『時事』 * 21:25 * comments(0) * trackbacks(0)

新燃岳、硫黄山、桜島 鹿児島県の火山活動

ずいぶん、活発になっていますね。

祥  * 『時事』 * 18:19 * comments(0) * trackbacks(0)

官邸の奥には事件や犯罪を揉み消す部隊がいるようであり

 このタイトル、ちょっと前のものだけれど、

推定無罪の原則に立てば、判決が出るまではいけないかな、

とも思ったけれど、そんなことを言っていたら、

権力が守る側が守り通される可能性の方が高くて、

方や、安倍さんは、推定無罪の原則を無視して、

籠池さんのことを牢屋につなぎっぱなしで、言いたい放題。

公平を欠くというもの。

伊藤詩織さんは、文藝春秋で、本も出されるから、

山口敬之さんのことは、著名人でもあり、

既に名も身分も明らかにされているのだから、

いいんじゃないかな、と思って。

祥  * 『時事』 * 17:22 * comments(0) * trackbacks(0)
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